本田真凛 紀平梨花

第33回 西日本フィギュアスケート2016

ジュニア選手権大会

SP 10月28(金)16時45分〜

FS 10月29(土)19時40分〜

 

 

本田まりんvs紀平梨花の対戦は

2016年 第3回戦となります。

 

西日本フィギュアスケートジュニア選手権大会の

主な出場選手は、本田まりん、紀平梨花、横井ゆは菜、山下真瑚他、

シード選手や各地方のブロック大会での成績等から

エントリーが決まります。

 

ショートプログラム 滑走順 32選手エントリー

3番滑走 山下真瑚 グランプリ東海クラブ

8番滑走 白岩優奈 関西大学KFSC

11番滑走 本田真凛 関西大学中・高スケート部

16番滑走 横井ゆは菜 中京大中京高校 2015優勝

29番滑走 紀平梨花 関西大学KFSC

32番滑走 坂本花織 神戸FSC

 

第3戦 本田まりん vs 紀平梨花

西日本フィギュアスケートジュニア選手権大会

 

女子シングル ショートプログラム

10月28 16時40分〜20時05分

ショートプログラム 滑走順 結果

 

本田真凛 紀平梨花出典:jsfresults.com

 

 

女子シングル フリースケーティング

10月29 19時40分〜22時55分

フリースケーティング 滑走順 結果

トータル 結果

 

 

2016年対戦成績 本田まりん 0勝 vs 紀平梨花 2勝

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第1戦 本田まりん vs 紀平梨花

ジュニアグランプリ スロベニア大会 9月21〜24

優勝 紀平梨花 194.24

2位 本田まりん 178.75

本田真凛 西日本フィギュアスケート ショート ニュース報道動画

 

第2戦 本田まりん vs 紀平梨花

近畿選手権大会 10月8〜10

優勝 紀平梨花 195.18

2位 本田まりん 195.06

 

 

西日本フィギュアスケートジュニア選手権大会は

本田まりんvs紀平梨花の3回目の対戦になります。

 

 

直接対戦しているわけではありません

大会の順位、得点で勝敗を決めています。

 

 

本田まりん選手と紀平梨花選手は

所属クラブは同じで指導するコーチも同じ

濱田美栄コーチです。

 

 

白岩優奈選手も同じクラブ、同じ濱田美栄コーチなので

三つ巴の戦いですが

 

 

ジュニアグランプリファイナル進出を決めて

飛ぶ鳥を落とす勢いの

本田まりん選手と紀平梨花選手に注目したいと思います。

本田真凛 西日本ジュニア フリー ニュース報道動画

 

 

西日本選手権大会2015

ジュニア女子の結果は

優勝 横井ゆは菜

2位 白岩優奈

3位 三原舞依 2016はシニアへ

5位 本田真凛

6位 新田谷凛 2016はシニアへ

 

 

2016年の西日本大会エントリーには

ジュニア世界女王 本田真凛選手と

トリプルアクセルをジュニア女子で

 

 

最年少で史上初、成功した紀平梨花選手

ジュニアグランプリ2016 ファイナル出場の

坂本花織選手という

 

 

全日本ジュニア選手権なみの

そうそうたるメンバーとなりました。

 

 

西日本選手権大会2016 エントリー

横井ゆは菜 (2015西日本選手権Jr女子 優勝)

白岩優奈(2015西日本選手権Jr女子 2位)

紀平梨花(Jrグランプリファイナル2016出場)

坂本花織(Jrグランプリファイナル2016出場)

本田真凛(Jrグランプリファイナル2016出場)

 

 

 

西日本フィギュアスケート選手権大会の次

本田まりん VS 紀平梨花の今後の対戦予定は?

第4戦 本田まりん vs 紀平梨花

JOCジュニアオリンピックカップ大会

第85回

全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会

2016年11月19

女子シングル ショートプログラム

17:00~20:40

 

2016年11月20

女子シングル フリースケーティング

15:25~18:45

 

 

 

第5戦 本田まりん vs 紀平梨花

ジュニアグランプリファイナル フランス大会

2016年12月8〜11

 

◎ロシア

グバノワ 13歳 パーソナルベスト 194.57

ツルスカヤ 15歳 パーソナルベスト 195.28

ザギトワ 14歳 パーソナルベスト 194.37
◎日 本

紀平梨花 14歳 パーソナルベスト 194.24

坂本花織 16歳 パーソナルベスト 187.81

本田真凛 15歳 パーソナルベスト 192.98

 

 

 

第6戦 本田まりん vs 紀平梨花

第85回 全日本選手権大会

大阪府門真市 大阪府立門真スポーツセンター

2016年12月22〜25

 

 

 

第7戦 本田まりん vs 紀平梨花

第37回 全国中学校スケート大会

2017年02月4〜7

 

 

 

第8戦 本田まりん vs 紀平梨花

世界ジュニア選手権 台湾 台北

2017年3月15〜19

 

 

本田まりん vs 紀平梨花の対戦は

他にも本田まりん&紀平梨花が

大会の代表として対戦する場合も

あるかもしれませんが

 

 

2016/2017 シーズンでは嬉しいことに

予想として合計8回の公式戦での対戦があります。

 

 

世界ジュニアチャンピオンの本田まりん選手が

ジュニアに本格参戦した

新参の紀平梨花選手に

西日本ジュニアフィギュアスケート選手権大会前に

既に、2連敗しています。

 

 

西日本ジュニアフィギュアスケート選手権大会では

本田まりん選手もミスを無くして

高得点を出して

全日本ジュニア選手権、ジュニアグランプリファイナルのために

ジュニア世界女王の本領発揮といきたいところです。

 

 

紀平梨花選手もトリプルアクセルは成功しても

醸し出す雰囲気で本田まりん選手には勝てません。

紀平梨花選手はジャンプでは

ジュニア、シニアを含めて

現在、世界ナンバーワンといっていいでしょう。

 

 

紀平梨花選手には前人未到の技がまだあるようです。

西日本選手権大会で

近畿選手権では成し遂げることができなかった

大技の挑戦といきたいところです。

 

 

ジュニア全日本大会で大技を成功させて

ジュニアグランプリファイナルで大技を完璧として

世界中に名前を轟かせる可能性も秘めています。

 

 

2018平昌オリンピックには

年齢制限で紀平梨花選手は代表にはなれません。

2022北京オリンピックには

代表に選ばれるチャンスは大きいです。

 

 

本田まりん選手と紀平梨花選手の

対戦はもったいない気もしますが

女子フィギュアスケートが

ますます面白くなってきました。

 

ジュニア女子ショートプログラム(SP)に出場した本田真凜(15)=関大中=は、65・46点だった。ISU非公認ながら今季のSP自己ベストを更新した。

3回転-3回転の連続ジャンプなど、ジャンプに大きなミスはなく、演技後は笑顔も見せた本田。「まだ完成していない。点数も内容も満足する演技じゃなかった」と悔しさもにじませたが、「全日本ジュニアで勝ちたいという思いが強いので、大きな試合につながる滑りはできた」と前向だった。

29日のフリーへ向けては「全力でやりたい」と力強く話した。

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