フィギアスケートジュニアグランプリ2016

初戦 フランス大会

2016年8月24〜27

私が思うにです。

日本男子のフィギュアスケートは

世代別に日本の顔となるべき選手を

 

羽生結弦選手 21歳

2018平昌オリンピックエース 23歳

2022北京オリンピックエース 27歳

 

 

宇野昌磨選手 18歳

2018平昌オリンピック代表 20歳

2022北京オリンピックエース候補 24歳

 

山本草太選手 16歳

2018平昌オリンピック代表 18歳

2022北京オリンピックエース候補 22歳

 

 

その後継者として続く新星が島田高志郎 14歳 

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2022北京オリンピック代表 20歳

2024冬季オリンピックエース候補 24歳

 

このような流れがあるのではないかと

空想しているわけであります。

 

新田谷・坂本【滑走順時間・速報・動画】Jrグランプリフランス

島田高志郎 14歳

2001年9月11生 身長161センチ

愛媛県松山市出身

コーチ:長沢琴絵

就実学園

パーソナルベスト

SP 63.18

FS 122.69

トータル 182.52

 

2016 アジアンオープントロフィー(Jr) 優勝

2016 第2回ユースオリンピック 6位
2016 第36回全国中学校スケート大会 2位

2015 全日本選手権 11位
2015 全日本ジュニア選手権 4位
2015 西日本ジュニア 5位
2015 JGPクロアチア大会 5位
2015 JGPスロバキア大会 7位

 

 

可愛いフェイスで早くも人気があります。

島田幸四郎

 

実力も備わってきているので

ルックスの流れから

フィギュアスケートのアイドル的流れとして

 

 

羽生結弦→山本草太→島田高志郎

 

こんな流れが想像できます。

 

 

2016年8月に開催された

アジアンオープントロフィー2016

男子ジュニアシングルでは

優勝しています。

 

 

女子ジュニアで本田真凛ちゃんが優勝した大会です。

シニア男子 田中刑事 優勝

シニア女子 松田悠良 優勝

ジュニア男子 島田高志郎 優勝

ジュニア女子 本田真凛 優勝

 

 

日本選手が大活躍した大会でした。

アジアチャンピオンが多数、誕生したわけです。

 

 

島田高志郎くんもジュニアの

アジアチャンピオンになっての

ジュニアグランプリシリーズへ

2015年に続いての出場になります。

 

ジュニアグランプリ女子フランス大会はコチラ→

 

2015年は13歳でジュニアグランプリへ初参戦 動画

 

2015ジュニアグランプリ スロバキア大会で 7位

2015ジュニアグランプリ クロアチア大会で 5位

という、結果に終わりました。

 

 

2015年のジュニアグランプリ出場は

国際大会に慣れるための布石。

2016年のジュニアグランプリでは

実力、本領発揮していただきましょう。

 

 

ジュニアグランプリ 初戦となる

フランス大会には強敵が多く出場します。

日本人は島田高志郎くん 一人で参戦します。

 

大丈夫かな〜。がんばって。

 

女子フィギュアの

お姉さんの新田谷凛さんや

坂本花織さんも出場するので

大丈夫ですね。

 

 

優勝候補筆頭

樋渡 知樹(ひわたし ともき)16歳 アメリカ

2000年1月20生 身長158センチ

両親は日本人 父の仕事の関係でアメリカで生まれる

パーソナルベスト

SP  74.97

FS 147.55

トータル 222.52

 

年代は山本草太世代になります。

ジュニアのアメリカ代表として

2015年はネイサン・チェンに次ぐ候補でしたが

2016年は

ヴィンセント・ゾウ(日本大会エントリー)と

アメリカのWエース的存在。

 

 

2015年 Jr全米世界選手権では優勝

2016年 Jr世界選手権では3位となっています。

 

名前が日本人なので、女子の長洲未来みたいな感じかな〜。

 

 

他にも強豪がひしめいていて

フランスのケヴィン・エイモズ 19歳

パーソナルベスト

トータル 197.76 フランスJr王者

地元のエース

 

 

ウクライナのパニオット 18歳

パーソナルベスト

トータル 196.60 ウクライナ選手権 2位

ウクライナ記録では 214.79 を獲得

 

 

まだまだ隠れた強豪もいそうな

ジュニアグランプリ初戦 フランス大会は

目が離せません

 

ジュニアグランプリ女子フランス大会はコチラ→