フィギュアスケート ツルスカヤ

ISU JGP Estonia

Jrグランプリ2016 エストニア大会

2016/9/30 23:10〜

女子シングル・フリースケーティング




女子FSの滑走順・滑走時間

第6グループ(9月30日 深夜滑走)

29番滑走 新田谷凜 19歳 3時39分 

31番滑走 ツルスカヤ 15歳 ロシア 3時54分

32番滑走 ヌグマノワ 14歳 ロシア 4時01分

33番滑走 山下真瑚 13歳 4時08分



SPの結果

1位 ツルスカヤ 66.72
2位 山下真湖 62.65
3位 ヌグマノワ 62.41
5位 新田谷凜 54.22



JGPエストニア大会 女子FS 公式サイト結果はこちら

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

 

 

JGPエストニア大会 女子FS 公式ライブ動画

 

 

新田谷凜 フリースケーティング 動画

 FS 96.26 トータル 150.48



ツルスカヤ フリースケーティング 動画

 FS 127.30 トータル 194.02



ヌグマノワ フリースケーティング 動画

 FS 126.02 トータル 188.43



山下真瑚 フリースケーティング 動画

 FS 121.41 トータル184.06



 

 

13歳の山下真瑚選手が日本大会に続いて

ショートプログラムで60点超えの62.65

地元の日本ではなく

未知の土地、未知のスケートリンクでの成績は

見事ですね。

 

 

しかし、山下真瑚選手の62.65を上回ったのが

ロシアのジュニア女子のツルスカヤ

ポリーナ・ツルスカヤはロシアジュニア女子の

ナンバーワン選手です。

 

 

ツルスカヤは身長172センチと背も高く

見ごたえがあります。

 

 

2015年のジュニアグランプリでは全て優勝

ジュニアグランプリファイナルでも優勝

2016年のジュニア世界選手権には

棄権で出場していません。

 

 

本田真凛選手はツルスカヤとは

勝負していないのです。

ツルスカヤのジュニアグランプリ2016初戦は

ロシア杯で優勝

 

 

本田真凛選手は日本大会で2位で

ツルスカヤとは2016年はまだ、対決していません。

 

 

できればジュニアグランプリファイナルで

ツルスカヤ VS 本田真凛が観たいですね。

 

 

日本大会で本田真凛選手の次

3位だったのが「超新星」山下真瑚選手です。

 

 

山下真瑚選手は年齢的に2018平昌オリンピックには

出場できませんが

2022北京オリンピックには代表候補です。

紀平梨花選手と合わせて楽しみな選手です。

 

 

綺麗なスケーティングをします。

そして日本大会とエストニア大会と

両大会でショートプログラムではミスなく

演技できる安定感が有ります。

 

 

フリースケーティングでも安定した

演技でツルスカヤを抜いて〜欲しいです。

 

 

ツルスカヤは2位以上の13点でロシア杯の15点

と合わせて28点となりファイナル進出です。

 

 

山下真瑚選手は優勝でファイナル進出が

限りなく近づきます。

 

 

山下真瑚 VS ツルスカヤ

期待しましょう。

 

 

フィギュアスケート ジュニアグランプリ2016日程

JGP1     フランス大会     8月24(水)〜28(日)

JGP2     チェコ大会     8月31(水)〜9月4(日)

JGP3     日本大会     9月7(水)〜11(日)

JGP4     ロシア大会     9月14(水〜18(日)

JGP5     スロベニア大会     9月21(水〜25(日)

JGP6     エストニア大会     9月28(水)〜10月2(日)

JGP7     ドイツ大会     10月(水)-〜9(日)

フランス JGPF     ジュニアグランプリファイナル 12月8(木)〜11(日)


ジュニアグランプリ2016関連記事はコチラ