【宇野昌磨】ロンバルディアトロフィー2017SP・FS動画

宇野昌磨 動画

Lombardia Trophy
ロンバルディアトロフィー

ベルガモ (イタリア)
2017.09.14〜17

ロンバルディアトロフィー 滑走順・滑走時間 男子FS

9月16日 18時30分〜22時40分

6番滑走 佐藤 洸彬 19時25分

20番滑走 宇野昌磨 21時47分

21番滑走 ブラウン アメリカ 21時56分

 

 

ロンバルディアトロフィー SP 公式ライブスコア・速報▶

FS滑走順 ライブスコア・速報▶

トータルスコア▶



スポンサーリンク

 

【佐藤洸彬】ロンバルディアトロフィー2017 FS動画

FS 126.84 トータル184.78 12位

 

 

【宇野昌磨】ロンバルディアトロフィー2017 FS動画

FS 214.97 トータル319.84 1位



スポンサーリンク

 

 

【ジェイソン・ブラウン】ロンバルディアトロフィー2017 FS動画

FS 176.87 トータル259.88 2位

 

 

 

 

ロンバルディアトロフィー2017 SP動画

【宇野昌磨】ロンバルディアトロフィー2017 SP動画

SP 104.87 1位

 

 

【ジェイソン・ブラウン】ロンバルディアトロフィー2017 SP動画

SP 83.01 2位

 

【宇野昌磨】ロンバルディアトロフィー2017SP・FS動画

勝負の「トゥーランドット」宇野昌麿選手 ロンバルディア杯2017

フィギュアスケートチャレンジャーシリーズの「ロンバルディアトロフィー2017」が、9月14日〜9月17日イタリア・ベルガモで開催されます。

今季はなんといっても平昌オリンピックイヤー。

2月に開催される2018平昌五輪の前哨戦でもある国際大会、グランプリシリーズは世界各国の選手たちにとっては例年以上に力が入いるところです。

チャレンジャーシリーズのロンバルディアトロフィー2017は、

10月から始まるグランプリシリーズを前に、初戦に出場する選手が多い大会でもあります。
日本からも宇野昌麿選手がエントリーしています。

 

宇野昌麿選手は、シニア2年目となる昨シーズンにもこの大会に出場しています。
アメリカのジェイソン・ブラウン選手やマックス・アーロン選手など、実力者を抑えて見事優勝を飾りました。

昨季、同大会をスタートに飛躍的な成長を遂げた宇野昌麿選手。
今季も快調な滑り出しとなってほしいですね。

 

宇野昌麿選手の昨シーズンの急成長は、日本のみならず世界中のフィギュアスケート関係者、ファンたちを驚かせてくれました。

4回転フリップのギネス世界記録認定、そしてシーズン途中にもかかわらず4回転ループも習得しました。

ひとつのシーズンで2つの新しい4回転ジャンプをプログラムに組み込んだのですから、その勢い恐ろしいくらいです。

世界選手権でも、羽生結弦選手に続き堂々の2位、銀メダルを獲得し、2018平昌五輪出場3枠獲得に貢献しました。

 

【宇野昌磨】ロンバルディアトロフィー2017SP・FS動画

宇野昌麿選手の一番の強み、それは安定感です。

現在は真・4回転時代などと呼ばれる高難度ジャンプを組み込んだ、ハイリスクなプログラム構成の中、ショート・フリーともにミス無く、または最小限のミスで滑りきることは至難の業です。

ショートで表彰台に上がったとしても、フリーでその顔ぶれが一変することもあるのです。
そういった中での宇野昌麿選手の大きく崩れない安定した力は本当に凄いことですね。

 

宇野昌麿選手は、試合前の練習と試合本番が直結しない選手でもあります。
たとえ6分間練習でジャンプが全く決まらなくても、本番になるとバッチリと決めてくるのです。

他の選手のコーチたちも「ショーマの調子は練習を見ただけではかることはできない」と語っています。

ここ一番の集中力の強さも、安定感に繋がりますね。

 

そんな大崩れしない宇野昌麿選手の安定感は一体どこからくるのでしょう?
しっかりとした技術はもちろんのこと、宇野昌麿選手本当にタフな選手です。

試合が続いてもあまり連戦の疲れを見せませんし、小さな体に似合わず屈強な雰囲気すら漂ってきています。

もちろんトレーニングによる日々の鍛錬もあるでしょうが、体質として体が丈夫であることは、アスリートにとっては大きなアドバンテージにもなりますね。

 

スタミナには事欠かない宇野昌麿選手ですが、時差はかなり苦手としています。
シーズン中、移動の多いスケーターたちにとって、時差は試合の結果を左右する大きな問題です。

昨季は、早めに現地入りするなどで時差対策していました。

名古屋を練習拠点にしている宇野昌麿選手にとって、オリンピック開催地が時差のない韓国というのは心強いことですね。



スポンサーリンク

【宇野昌磨】ロンバルディアトロフィー2017SP・FS動画

大切なオリンピックシーズンに宇野昌麿選手が選んだプログラムは、ショートが、ビバルディ四季より「冬」、フリー「トゥーランドット」です。

振付けはショート、フリーともに樋口美穂子コーチです。
この今季プログラムについては、とても早い時期にすでに発表しています。

そこからも、この曲で勝負するのだという、強い意思が伝わってきます。

 

オフも多くのアイスショーに出演していた宇野昌麿選手。
新プログラムとなったショートのビバルディ「冬」も、かなり滑り込むことができた様子です。

今季は「4回転ルッツ」も示唆しています。
フリーではルッツを含む4回転4種類5本のうち、基礎点が1.1倍となる後半に3本組み込む高難度プログラムへの挑戦を「断言はできない」としながらも語っています。

 

アクセルジャンプの次に基礎点が高いルッツジャンプ。
4回転ルッツの基礎点は13.6点。

昨季に宇野選手が跳んでいた4回転ジャンプは、フリップ(基礎点12.3点)、ループ(12.0点)、トーループ(10.3点)です。

「断言はできない」としながらも、昨季シーズン途中に4回転ループを組み込んだきた宇野昌麿選手ですから、4回転ルッツにも果敢に挑んくるのではないでしょうか。

 

「トゥーランドット」ロンバルディアトロフィー2017で初披露となる

「トゥーランドット」は宇野昌麿選手がシニア1年目の2015/2016シーズンにフリープログラムに使用していた曲です。

当時とは曲も振付けも違いますが、本人も「僕にとってすごく思い出の曲、とても好きな曲でワクワクしている。以前に比べて成長できたところをお見せしたい」と豊富を語っています。

ショート、フリー、この2つの曲は、これまでも多くのスケーターたちが使用してきた、いわゆる王道の曲でもあります。

「トゥーランドット」は壮大な曲調で、観るものを引き込んでいく力を持っています。
だからこそ多くのスケーターたちに愛されてきたのでしょう。

その中で、宇野昌麿選手にしかできないものをどう魅せてくれるのかとても楽しみです。



スポンサーリンク

チャレンジャーシリーズ2017

 

本田真凛ちゃんをポチッとお願いしま〜す
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
にほんブログ村