オータムクラシック2017【羽生結弦vsフェルナンデス】動画
羽生結弦 動画

オータムクラシック
Autumn Classic International 2017
2017.09.20 – 2017.09.23

 

オータムクラシック・SP滑走順▶

4番滑走 9時5分 フェルナンデス スペイン

6番滑走 9時23分 羽生結弦

9番滑走 9時42分 村上大介

※滑走時間は予測時間です。

ショートプログラム公式結果▶

 

羽生結弦がSP世界新112.72 オータムクラシック2017

三原麻衣【オータムクラシック2017】SP・FS動画

2017Jrグランプリ

 

 

ショートプログラム 公式スコア▶

※発表があり次第 Linkします

 

フェルナンデス オータムクラシック2017 SP動画

 

羽生結弦 オータムクラシック2017 SP動画

SP 112.72 世界新記録



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村上大介 オータムクラシック2017 SP動画

 

豪華な顔ぶれ!オータムクラシック2017

羽生結弦選手の今季初戦となる「オータムクラシックインターナショナル2017」が、9月20日〜9月23日(日本時間は現地時間+13時間) カナダ・モントリオールで開催されます。

オータムクラシックは過去2シーズン、羽生結弦選手が初戦として出場し連覇している大会でもあります。

国際B大会でありながら、いつも日本から多くのファンが応援に駆けつけています。

そんなオータムクラシック、今季はとにかく豪華な顔ぶれが集まりました。

 

・注目選手紹介
  • 羽生結弦選手・村上大介選手(日本)
  • ハビエル・フェルナンデス選手(スペイン)
  • エラジ・バルデ選手・ナム・ニューエン選手(カナダ)
  • アレクセイ・ビチェンコ選手(イスラエル)
  • ヴィンセント・ジョウ選手(アメリカ)
  • ミーシャ・ジー選手(ウズベキスタン)

「どこのグランプリ大会?」と間違えそうな豪華メンバーです!
とてもB大会とは思えませんね。

まるで最終グループなみのメンバーです。
やはり今季はオリンピックシーズン、例年であればB大会に出場しない選手も積極的に参加してきます。

オリンピックまでにポイントを稼いでランキングを上げるため、または本番までのペース配分、コンディション調整のためなど各選手様々な参戦理由があってのことでしょうが、それにしても今季はB大会からも目が離せませんね!

 

 

 

羽生結弦選手『集大成は結晶』

いよいよ羽生結弦選手が、前五輪王者として迎えるオリンピックシーズンが、このオータムクラシックから始まります。

昨シーズンンも男子シングルのトップ選手たちは本当に凄まじい、震えるような戦いを繰り広げてくれました。

そして今季はそれをさらに上回る戦いが繰り広げられることでしょう。

ここ2シーズン、このオータムクラシックを2連覇中の羽生結弦選手ですが、今大会は初戦から熾烈な戦いとなりそうです。
この豪華なメンバーを見ても、単に調整試合とはいえない緊張感があ

ります。
「オリンピックを集大成として考えた時に、4年間の集大成じゃなくて、確実に僕が今まで滑ってきた年数の集大成なので、

18年間のひとつひとつの結晶、繋ぎ合わせて最終的に結晶として、羽生結弦とはこういうもんだよっていうのを創りあげる」と、

テレビ番組のインタビューで語っています。

羽生結弦選手のスケート人生の全てをかけた強い覚悟が伝わってくる言葉です。

初秋には持病のせいか体調を崩しやすい羽生結弦選手ですが、とにかく今シーズンは怪我なく健康に、そしてオリンピックを万全に迎えられるよう願っています。

 

 

怪我からの復活・村上大介選手

村上大介選手の昨シーズンは、怪我で治療療養を余儀なくされました。

グランプリシリーズ2戦を欠場後、東日本フィギュアに出場しましたが、ショートプログラムの途中で演技を中断、再会したもののフリーを欠場し全日本選手権にも出場することができませんでした。

演技を中断するほどだったのですから、無理を押しての強行出場だったのでしょう。

大会後には、第二中足骨リスフラン関節の完全骨折の診断が下されました。

しかし年明けからは氷上練習を再開、3月にはプログラムの振り付けを済ませたことを自身のブログに記載しています。

ショートプログラムは2015/2016シーズンから使用している「彼を帰して ミュージカル『レ・ミゼラブル』より」。

フリーは「歌劇『道化師』より」、振付はともにローリー・ニコルです。

フリーの「道化師」は、昨シーズン使用するはずだったプログラム。
怪我のため1試合しか滑ることができなかったため、今シーズンも継続することとなりました。

2015/2016シーズンのグランプリシリーズカナダ大会、羽生結弦選手とパトリック・チャン選手を抑えてショートプログラムでは首位に立ったこともある実力の持ち主です。

今シーズンは怪我なく過ごしてほしいですね。

エントリーの理由は?ハビエル・フェルナンデス選手

ハビエル・フェルナンデス選手は2014/2015、2015/2016シーズンの世界王者。

カナダクリケットクラブに所属している羽生結弦選手とは、良きライバルとしても知られていますね。

スペイン大会6連覇中、ヨーロッパ選手権5連覇中と、スペイン国内のみならずヨーロッパを代表するチャンピオンです。

例年であればシーズン中、ハビエル・フェルナンデス選手と羽生結弦選手が同じ大会に出場するのは、グランプリファイナルと世界選手権くらいです。

ましてや本格シーズン前のB大会に、2人が揃って出場するなんて、ソチ五輪後はなかったことです。

それを初戦にぶつけてくるとは、何か理由があるのでしょうか?

2人の有力選手を抱えるクリケットクラブには、大会中も様々な苦労があることでしょう。

通常通りにいくとオリンピック前に2人が一緒になる大会は、グランプリファイナルの1試合だけです。

何が起こるかわからないオリンピック。

そんな大切な試合に抜かりなく選手をサポートできるようにと、前もってテストしておくつもりでしょうか?

問題点はオリンピック前にしっかし対策しておく、クリケットクラブだと十分に考えられます。〜というのはあくまでも考えすぎ。

単にハビエル・フェルナンデス選手が調整のために選んだだけのことかもしれませんね。

あまりに豪華メンバーが揃ったため、変に深読みしてしまいます。
いずれにしても本当の理由なんて私たちにわかるはずもないわけで、ただ豪華なメンバーが出場するオータムクラシックを応援するのみですね!

 

 

 

バックフリップの名手・エラジ・バルデ選手

開催国カナダからのエントリーは、エラジ・バルデ選手、ナム・ニューエン選手です。。

エラジ・バルデ選手は父はギニア出身、母はロシア人という一見無国籍な雰囲気がする選手です。

素晴らしい身体能力の高さを感じさせるジャンプは目を見張るものがありますが、それとは反対にとても繊細なスケーティングをする選手でもあります。

バックフリップの名手で、(もちろん競技では違反になるのでしていません)エキシ要因として欠かせません。

一度見たら忘れられない、そんな個性を持った選手です。

低迷からの脱出・ナム・ニューエン選手

ナム・ニューエン選手は、2014/2015、2015/2016シーズンに出場したオータムクラシックで2年連続で銀メダルを獲得、日本でも人気の高い選手です。

羽生結弦選手、ハビエル・フェルナンデス選手とともに、クリケットクラブに所属していた選手です。

現在はクリケットクラブから練習拠点を移していますが、試合後のエキシビションでの仲の良い様子に「クリ家3兄弟」などと呼ばれていました。

2014/2015シーズンにはカナダチャンピオン、世界選手権でも5位と好成績を収め、これからの活躍を大いに期待されていました。

しかし翌2015/2016シーズン、急激に身長が伸びたことでジャンプの安定感を欠き、それ以後は苦しいシーズンを送っています。

成長期問題は女子選手が取り上げられることが多いですが、男子選手でもこういった急激な体型の変化に苦しむ選手は少なくないのです。

何とか低迷を脱してほしいですが、本当に難しい問題です。
頑張れ!ナム・ニューエン選手!!



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シニア参戦!ヴィンセント・ジョウ選手

アメリカのヴィンセント・ジョウ選手は、昨シーズンの世界ジュニアチャンピオンの称号を引っ提げて今季からシニアに参戦してきます。

ヴィンセント・ジョウ選手については、昨季世界選手権後のテレビインタビューで羽生結弦選手も「4回転ルッツを手をあげたまま跳ぶ選手」とその名前をあげています。

現世界王者が注目しているのですから、これは今季間違いなく来るぞ!ということでしょう。

数々の全米最年少記録を塗り替えてきたヴィンセント・ジョウ選手ですが、2013/2014シーズンには膝の手術で全て欠場、翌2014/2015シーズンも怪我に泣かされ苦労してきた選手でもあります。

昨シーズンはジュニアでありながら全米選手権では、ネイサン・チェン選手に次いでの2位で銀メダルを獲得しています。

もちろんジャンプだけではなく、スケーティング技術やや表現にも定評がある選手です

今季はさらにジャンプ構成も上げてくる予定ですので、シニア1年目ながらトップ選手たちにどこまで食い込んでくるのか目が離せませんね!



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現役続行?ミーシャ・ジー選手

昨シーズン「引退」を仄めかしていたミーシャ・ジー選手ですが、エントリーしているということは現役続行でいいのでしょうか?

昨季のオータムクラシックでは、羽生結弦選手の2位で銀メダルを獲得しています。

自身の振り付けだけでなく、すでに多くの選手たちの振り付けも担当している才能あふれる選手です。

オリンピック出場枠をかけた昨季の世界選手権では12位となり、ウズベキスタン出場1枠を獲得しました。

現役を続行するにあたり様々な問題があるのでしょうが、できることなら自らの手で掴み取ったオリンピックへの切符で2018平昌五輪に出場してもらいたいです。

2枠獲得!アレクセイ・ビチェンコ選手

昨季の世界選手権10位となり、2018平昌五輪出場2枠を獲得したイスラエルのアレクセイ・ビチェンコ選手。

1人で2枠獲得は本当に素晴らしいですね!

イスラエルにはもうひとり、ダニエル・サモヒン選手という将来を有望視された選手がいます。

そのため出場1枠では国内戦が厳しくなるため、アレクセイ・ビチェンコ選手がソチ五輪に続きオリンピックに出場するためにはどうしても2枠必要だったんです。

でもそれを見事に成し遂げてくれました!

本当にここまでコツコツと順位を積み上げてきたアレクセイ・ビチェンコ選手。

今季も応援します!

「オータムクラシックインターナショナル2017」が開催されるカナダ・モントリオールとの時差は13時間。

日本では9月22日(金)〜9月24日(日)の日程となります。

注目の男子シングルは、

ショートプログラム・23日(土) 9:10〜

フリースケーティング・24日(日) 7:35〜となっています。

豪華メンバーで行われる「オータムクラシックインターナショナル2017」是非ライストで応援しましょう!



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羽生結弦がSP世界新112.72 オータムクラシック2017

チャレンジャーシリーズ2017

 

 

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