Jrグランプリ2017初戦オーストラリア。木科雄登・山隈太一動画一

フィギュアスケート ジュニアグランプリ

ISU JGP Brisbane 2017
JGP ジュニアグランプリ2017

オーストラリア大会
2017.08.21〜08.27 ブリスベン

 

JGP2017 オーストラリア大会 公式ライブ動画放送

JGP2017オーストラリア 男子FS滑走時間 8月25 15時45分〜(日本時間)



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オーストラリア大会 公式 SPライブスコア▶
公式 FSライブスコア▶

 

FS滑走順

6番滑走 山隈太一 16時36分

9番滑走 木科雄登 16時59分

14番滑走 クラスノジョン アメリカ

15番滑走 Joseph PHAN カナダ

Jrグランプリ2017初戦オーストラリア FS動画

5位 JGRオーストラリア ショートプログラム・FS 木科雄登 動画

FS122.49 トータル182.48

 

10位 JGRオーストラリア ショートプログラム・FS 山隈太一 動画

FS99.16 トータル149.218

 

 

優勝 JGRオーストラリア ショートプログラム・FS クラスノジョン アメリカ 動画

FS134.33 トータル209.37

 

 

 

 

Jrグランプリ2017初戦オーストラリア SP動画

JGRオーストラリア ショートプログラム・SP 木科雄登 動画

SP56.99

 

 

JGRオーストラリア ショートプログラム・SP 山隈太一 動画

SP50.05

 

 

JGRオーストラリア ショートプログラム・SP クラスノジョン アメリカ 動画

SP75.04

 

 

JGRオーストラリア ショートプログラム・SP Joseph PHAN カナダ 動画

SP69.30

 

Jrグランプリ2017初戦オーストラリア。木科雄登・山隈太一動画

いよいよ開幕!JGPジュニアグランプリ2017オーストラリア大会 木科雄登選手・山隈太一朗選手

フィギュアスケートジュニアグランプリシリーズが、いよいよ8月21日より始まります。

今季のジュニアグランプリシリーズは、全7戦となっています。

 

 

ここでのポイント獲得上位6名がファイナルへ進めるわけです。

今年はジュニアグランプリシリーズの日本開催はありませんが、シニアと共同開催のファイナルは名古屋で行われます。

ファイナル出場のイスはたったの6つですが、是非日本選手たちに頑張ってもらいたいですね。

10月から始まるシニアに先駆け、8月から始まるジュニアグランプリシリーズの第1戦はオーストラリア大会です。

8月23日から8月26日まで、ブリスベンで開催されます。

2017フィギュアスケートJrグランプリ 日本男子ポイント表

ジュニアグランプリ2017 ポイント

 

2017フィギュアスケートJrグランプリ 日本女子ポイント表

ジュニアグランプリ2017

 

 

 

Jrグランプリ2017初戦オーストラリア・木科雄登

男子シングルからは、木科雄登選手山隈太一朗選手がエントリーしています。

木科雄登選手は岡山出身の高校1年生。
岡山県といえば、シニアの無良崇人選手や田中刑事選手も活躍中ですね。
無良崇人選手のご両親である無良隆志・千絵コーチ、宮崎勇斗人コーチのもと昨年からめきめきと頭角を現してきています。

グランプリシリーズには2015/2016シーズンより参戦し12位、昨シーズンの横浜大会では9位となっています。
全日本ジュニア選手権4位、初出場の全日本選手権では16位となるものの、全国中学選手権では見事優勝を手にしました。

木科雄登選手は先日香港で行われた「アジアンオープントロフィー2017」には2年連続で出場、3回転アクセルに果敢に挑戦するも全体的にジャンプの安定感を欠き、表彰台には一歩届かず4位となりました。

フリープログラムでは最初音が出ないトラブルもあり、試合でジャンプを決めることの難しさを痛感させられましたが、最後まで諦めない素敵な演技を見せてくれました。

 

最近の男子ジュニアは、岡山県出身選手の勢いが凄いですね。

木科雄登選手をはじめ、同じアジアンオープントロフィーに出場し見事優勝の三宅星南選手、現在は怪我の治療中で試合には出ていませんが、島田高志郎選手も今季からプロスケーターとして日本でも人気の高い、ステファン・ランビエール氏のもとに練習拠点を移しています。

それぞれ個性も違いますが、木科雄登選手は何と言っても体の動かし方がきれいです。
最近の選手は手足が長く小顔、とスタイルの良い選手が多いので、氷の上に立った時にも見栄えがします。

そんな木科雄登選手が目標とする選手は、無良崇人選手です。
「自分もあんなジャンプが跳べるようになりたい」と語っています。

練習で一緒になることが多く、お手本として目標にしているのでしょう。
身近にそんな選手がいることは、木科雄登選手本人にとっても大きな刺激となりますよね。
木科雄登選手の柔らかな動きに、無良崇人選手の力強さが加われば、本当に将来が楽しみな選手になりますね。

 

ジュニアグランプリ2017初戦オーストラリア・山隈太一朗

山隈太一朗選手は、昨シーズン木科雄登選手が優勝した全国中学選手権の前年、2015/2016シーズンの優勝選手です。
上位選手の中でも1人、190点台をマークしての優勝でした。

2年前のジュニアグランプリシリーズでは、スペイン大会で17位の成績を収めていますが、昨シーズンは残念ながら出場していません。

山隈太一朗選手といえば、姉の山隈恵里子選手とともに双子のスケーターとしても知られています。
大阪出身で現在は「ひょうご西宮FSC」に所属し、プロスケーターの高橋大輔さんの元コーチとしても知られる長光歌子コーチのもとで練習しています。

ジュニアグランプリシリーズのオーストラリア大会の前に、国内の大会にもエントリーし、今季は「4回転ジャンプを跳ぶ」ことを目標に掲げています。

ちなみに昨季2016年は「3回転アクセル」を目標に掲げていました。
4回転ジャンプはジュニアでも世界の上位で戦っていくためには必要なジャンプですが、どうか怪我だけはしないでほしいですね。

ジュニアグランプリ2017初戦オーストラリア・優勝候補

 

ジュニアグランプリシリーズオーストラリア大会、優勝候補としてアメリカからアレクセイ・クラスノジョン選手、ロシアからアルテム・ゴバレフ選手、ロマン・サヴォシン選手がエントリーしています。

アレクセイ・クラスノジョン選手は昨シーズン、羽生結弦選手が世界初に認定された4回転ループに果敢に挑戦していた選手です。

羽生結弦選手よりも時期の早い試合で4回転ループに挑戦しており、それが先に認定か否かで名前を知った方も多いのではないでしょうか。

ロシアのアルテム・ゴバレフ選手は昨季のジュニアグランプリシリーズ横浜大会に参戦、まだ小柄ながらもとても将来性を感じるスケーティングで楽しませてくれました。

同じくロシアから出場のロマン・サヴォシン選手選手は、2016昨シーズンのジュニアグランプリシリーズでは3位、1位となりファイナルでも4位となった実力のある選手です。

ジュニアグランプリシリーズ第1戦オーストラリア大会から激戦が予想されますが、日本から参加の木科雄登選手、山隈太一朗選手が良いシーズンの滑り出しとなるように応援したいですね。

 

 

 

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