Jrグランプリ2017初戦オーストラリア。滝野莉子・松岡あかり・動画

フィギュアスケート ジュニアグランプリ

ISU JGP Brisbane 2017
JGP ジュニアグランプリ2017

オーストラリア大会
2017.08.21〜08.27 ブリスベン

 

JGP2017 オーストラリア大会 公式ライブ動画放送



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オーストラリア大会 公式 SPライブスコア▶

 

滑走順・滑走時間

◯番滑走 滝野莉子

◯番滑走 松岡あかり

JGRオーストラリア ショートプログラム・SP 滝野莉子 動画

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SP動画を掲載予定

 

JGRオーストラリア ショートプログラム・SP 松岡あかり 動画

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Jrグランプリ2017初戦オーストラリア・滝野莉子・松岡あかり

フィギュアスケートの本格シーズンまであと少しですが、シニアに先駆けて「ジュニアグランプリシリーズ2017」が8月より開催されます。
全7戦のポイント上位6名が、12月のファイナルへと進出できるわけですが、今季は日本、名古屋での開催となっているので一層力が入りますね。

ジュニアグランプリ2017 日程・エントリー 女子

JGP1 オーストラリア大会 08/23〜08/27 滝野莉子 松岡あかり
JGP2 オーストリア大会 08/28〜09/03 岩野桃亜  山下真瑚
JGP3 ラトビア大会 09/04〜09/10 紀平梨花  横井ゆは菜
JGP4 ベラルーシ大会 09/18〜09/24 未定
JGP5 クロアチア大会 09/25〜10/01 未定
JGP6 ポーランド大会 10/02〜10/08 未定
JGP7 イタリア大会 10/09〜10/15 未定



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Jrグランプリ2017初戦オーストラリア ブリスベンで開催

ブリスベンはシドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第3の都市です。

冬の平均最高気温が20度前後と、1年を通して温かい気候はオーストラリア全土でもこのブリスベンだけです。

北に1時間ほど移動するとサンシャインコースト、南へ移動すればゴールドコーストと観光地としても人気のスポットです。
治安も良く、日本人留学生たちにとっても人気の高い留学地としても知られています。海外での試合観戦、治安が良いに越したことはありませんよね。

今季のジュニア女子は有力選手たちがシニアへ転向したこともあり、表彰台の顔ぶれも一変することが予想されます。
日本から本田真凜選手、坂本香織選手、白岩優奈選手が、

また昨シーズンのジュニア世界女王、ロシアのアリーナ・ザキトワ選手もシニアに転向するからです。

だからといって、これまでの日本対ロシア2強対決が終わるわけでもなさそうです。



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Jrグランプリ2017初戦オーストラリア・滝野莉子・松岡あかり

日本からは先日、香港で行われたアジアンオープントロフィーで優勝した紀平梨花選手をはじめとする有望選手が多くいるからです。

対するロシアも、現世界女王のエフゲニア・メドベージェワ選手と同クラブに所属する有望選手たちをはじめ、その層の厚さには驚いてしまいます。

紀平梨花選手が3回転アクセルや4回転に挑戦しているように、ロシアのジュニア選手も4回転ジャンプを跳ぶ姿をSNSにアップしています。
試合に入れてくるのかどうかはまだわかりませんが、今季のジュニア女子の戦い、かなり面白くなりそうですね。

ジュニアグランプリシリーズ第1戦オーストラリア大会、日本からは滝野莉子選手松岡あかり選手がエントリーしています。

滝野莉子選手は大阪出身で関西大学KFSCに所属しています。
コーチはあの織田信成さんと母の織田憲子さんです。

織田信成コーチは、4月から関西大学スケート部の監督にも就任。

ご存知のように、アイスショーやテレビのバラエティ番組などにも多数出演しており、ある意味日本一忙しいコーチですよね。
以前、スポーツバラエティ番組に師弟コンビで2人揃って出演しています。

その時に小学1年から始めた空手の腕前をVTRで披露し、織田信成コーチからすかさず「滝野は体幹が強いですから」と太鼓判を押されていました。

「今、グイグイ来ている選手、僕が大阪で大切に育てている子」と紹介にも力の入る織田信成コーチ、横でニコニコ笑っている滝野莉子選手がとても可愛らしかったです。

なぜかコーチの織田信成さんも滝野莉子選手と一緒に衣装を着て出演、笑顔で並んだ2人がまるでキスクラで笑っているように見えました。



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Jrグランプリ2017初戦オーストラリア・滝野莉子

「憧れの選手は宮原知子選手」と話す滝野莉子選手は、意外にもフィギュアスケートを始めたのは小学4年生の時。

フィギュアスケートは幼少期から滑り始める選手が多いことから、異色の選手とも言われたこともありましたが、昨シーズンの全日本選手権には史上最年少の14歳で出場しています。

スケートを始めたのが小学4年生、10歳ですからわずか4年でこの快挙!
これは織田信成コーチが力の入るのも納得です。

「信成先生は体を使って実践して教えてくれるので、とても分かりやすいんです」と話していた滝野莉子選手。
現役を退いて今もなお、4回転ジャンプを跳ぶことのできるコーチに教えてもらえる環境は、今後の女子シングル界の変化にも対応できる心強い材料ですね。

そんな滝野莉子選手は春の大会で3回転アクセルを初披露、転倒したものの実践での初挑戦となりました。
「初めて試合で3回転アクセルを入れて、回転することができたのが収穫」と手ごたえを掴んだ様子。

女子ではまだ世界で7人しか成功者がいない3回転アクセルですが、この大技の習得を目指したのがなんと試合の1ヵ月前!
「みんなについていくには、3回転アクセルが必要かな」と考えてのことでした。

こうなるとジャンプの凄い選手と思われがちですが、滝野莉子選手はその表現力にも定評のある選手なんです。
上半身の自然な動きに加え、リズムを外さない足元の動きが上手くリンクしているので、全体的に余裕のある印象を与えます。

そこに3回転アクセルが跳べるようになったら、一体どんな凄い選手になってしまうのでしょう。

その驚くべき才能に今後も目が離せませんね。



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Jrグランプリ2017初戦オーストラリア・松岡あかり

松岡あかり選手は今季からジュニアに参戦、ノービスクラスでは、住吉りをん選手、岩野桃亜選手らとともに、御三家と呼ばれることもあった実力者です。

昨季の全日本ノービス選手権では、試合の4日前に右足首を怪我してしまい3位となりました。

試合後には「怪我の影響はないと思っている。集中力、メンタルが足りなかった」とコメントしています。

この「何かのせい」にしない気持ちの強さは、一流アスリートにはとても大切なもの、すでに大物感が漂っていますね。
しかし、3つのジャンプミスがありながらも100点超え、これには本人もびっくりの様子でしたが、その理由は演技を見ればわかります。

成功したエレメンツのクオリティがとても高いんです。特にきれいなジャンプの軸の取り方は、怪我をしていたとは思えないものでした。

できれば怪我はしたくはありませんが、いつも万全の状態で試合に臨めることは難しいです。
怪我している中でも確実にポイントのつく評価をもらえたことは、今後の自信に繋がったはずです。

全日本ノービス大会で100点を超えたこの3選手たち、上位成績者に与えられるノービス推薦出場で全日本ジュニア選手権に出場しました。

本田真凜選手をはじめ、坂本香織選手、白岩優奈選手、紀平梨花選手とジュニアの有力選手がいる中で、このノービス選手たちに注目しているフィギュアスケートファンも多くいました。

なぜならこれらの上位選手たちが、来季シニアへの転向が確実だとされていたからです。(紀平梨花選手は今季もジュニアです)
ですから、来季のジュニア有望選手たちに注目していたというわけですね。

特に松岡あかり選手は、全日本ノービス選手権でジャンプ失敗にも関わらずジャッジから高い評価を得ていました。

3つのスピンでは全てGOE加点1点以上、演技構成点での評価も3選手の中で1番高かったのです。
これは表現技術が優れていないと、なかなか伸びない分野なので、ジュニアでも十分にやっていけることが窺えます。

松岡あかり選手は住吉りをん選手と同門、明治神宮外苑FSCに所属しています。

憧れの選手は、同じ岡島コーチのチームに所属する先輩の樋口新葉選手。

「スピードとそのスピードから跳ぶダイナミックなジャンプに憧れます。自分もあんなジャンプが跳べるようになりたい」と語っています。

昨シーズンにシニアに転向した樋口新葉選手の活躍から、大きな刺激をもらっているのでしょうね。

 

ジュニアグランプリシリーズ第1戦は8月23日から26日、オーストラリアのブリスベンで開催されます。

滝野莉子選手、松岡あかり選手のライバルとなると、やはりロシアからエントリーのアナスタシア・グリャコワ選手とアレクサンドラ・トゥルソワ選手でしょうか。
2選手ともに怪我なく試合に臨めるよう応援しましょう!

 



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