ロンバルディア杯2017【ザギトワvs樋口vsコストナー】動画

ロンバルディア杯 ザギトワ 樋口

Lombardia Trophy
ロンバルディアトロフィー2017

ベルガモ (イタリア)
2017.09.14〜17

 

ロンバルディアトロフィー2017 滑走順・滑走時間 女子FS

滑走時間 9月15日 22時00分〜

ロンバルディア杯2017【ザギトワvs樋口vsコストナー】FS

30番 樋口新葉 16歳 9/16 深夜2時36分

31番 ザギトワ 15歳 ロシア 深夜2時44分

32番 トゥクタミシェワ 20歳 ロシア 深夜2時51分

33番 コストナー 30歳 イタリア 深夜2時59分

34番 松田悠良 19歳 深夜3時06分

 

ロンバルディアトロフィー2017 SP 公式ライブスコア・速報▶

FS滑走順 公式ライブスコア▶

 

ロンバルディア杯2017 表彰式



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ロンバルディアトロフィー2017 FS動画 樋口新葉

FS 143.37 トータル 217.63 2位

 

 

ロンバルディアトロフィー2017 FS動画 ザギトワ

FS 147.17 トータル 218.46 1位

 

 

ロンバルディアトロフィー2017 FS動画 コストナー

FS 126.69 トータル 198.36 3位

 

 

ロンバルディアトロフィー2017 FS動画 松田悠良

FS 129.94 トータル 195.56 4位



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ロンバルディア杯2017【ザギトワvs樋口vsコストナー】SP

 

ロンバルディアトロフィー2017 SP動画 松田悠良

SP 65.62 4位

 

ロンバルディアトロフィー2017 SP動画 コストナー

SP 71.67 2位

 

ロンバルディアトロフィー2017 SP動画 樋口新葉

SP 74.26 1位

 

ロンバルディアトロフィー2017 SP動画 ザギトワ

SP 71.29 3位



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シニア初参戦アリーナ・ザキトワ選手に注目!ロンバルディアトロフィー2017

ロンバルディアトロフィー2017を楽しもう!

フィギュアスケートの「ロンバルディアトロフィー2017」が、9月14(木)〜9月17日(日)イタリア・ベルガモで開催されます。

国際スケート連盟(ISU)公認の国際大会であるロンバルディアトロフィーは、スコア認定、世界ランキングのポイントも付与されるチャレンジャーシリーズ(国際B級試合)のひとつです。

特に9月早々から開催されるチャレンジャーシリーズには、10月より始まるグランプリシリーズに出場予定の世界各国有力選手たちが多く出場してきます。

今季のプログラムは?構成は?どんな衣装?などなど、本格シーズンを前にひと足早く、選手たちの動向を知る上でとても重要な大会でもあるのです。

そして今シーズンはなんと言ってもオリンピックイヤー、各選手、各陣営の戦略も非常に楽しみになってきます。

日本からの出場選手

女子シングル、日本からは樋口新葉選手と松田悠良選手が出場します。
2選手ともに昨季からシニアに本格参戦しています。

樋口新葉選手は昨季の同大会にも出場し、シニアデビュー戦ながら見事優勝を飾っています。
シニア2年目となる今シーズンは、昨シーズン以上の活躍が期待されています。
さらなる飛躍のシーズンとなるよう、日本から参戦の樋口新葉選と松田悠良選手を応援しましょう!

ライバル選手たちは?

そんな日本女子選手たちの強力なライバルとなるのが、アリーナ・ザキトワ選手、エリザベータ・トゥクタミシェワ選手のロシア勢、そしてイタリアのカロリーナ・コストナー選手です。
今季のロンバルディアトロフィーは、かなり豪華なメンバーで凄い試合となりそうです!
表彰台に乗るのは誰になるのか?
今からワクワクします!

 

 

 

アリーナ・ザキトワ選手に注目!

なんと言っても注目は、ロシアのアリーナ・ザキトワ選手です。
昨季の世界ジュニア女王が、オリンピックシーズンにシニア参戦してくるわけですからこれは注目が集まります。

昨シーズン、国際大会デビュー戦となった、ジュニアグランプリ1戦目のサン・ジェルヴェ大会。

アリーナ・ザキトワ選手はジュニア歴代2位のハイスコアで初優勝、鮮烈デビューを飾りました。
(フリーでのテクニカルスコアは男子選手に入っても2位!)

続く2戦目のリュブリャナ杯では、日本の紀平梨花選手、本田真凛選手に次ぐ3位となりますが、ファイナルでは見事優勝します。

しかも、ショート、フリーともにジュニアクラス世界最高得点を叩きだし、ジュニア選手史上初の200点超えとなる207.43点を記録しました。

さらに世界ジュニア選手権では、自身の持つフリースケーティングと総合得点で、これまたジュニア歴代最高得点を更新し優勝。

とにかくこれまでのジュニア記録を片っ端から更新しまくった凄い選手なんです。

後半7ジャンプ!驚異のプログラム

この輝かしい戦歴だけでもアリーナ・ザキトワ選手の凄さは十分わかりますが、何が凄いってプログラム後半に7ジャンプを持ってくるところです。
これはもう凄すぎて、ちょっとわけが分からなくなるレベルです。

ジャンプ構成:3回転ルッツ+3回転ループ、2回転アクセル+3回転トーループ、3回転フィリップ+2回転トーループ+2回転ループ、3回転ルッツ、3回転サルコウ、3回転フリップ、2回転アクセル。
凄いです!凄すぎます!がしかし、プログラム全体の流れを見た時に、ジャンプが偏りすぎることについては難しい部分でもあります。

助走→ジャンプ→助走→ジャンプの繰り返しでは、フィギュアスケート本来の良さやプログラムが霞んでしまう場合があるからです。
そうは言いながらも、スケーティングや音楽の解釈などのPCSでも評価を得ているので、アリーナ・ザキトワ選手の確かな基礎技術が窺えます。

現状のルールを最大限に活かした戦略、と言ったところでしょうか?
もちろんショートプログラム3本のジャンプも、全てプログラムの後半に跳んでいます。
こういったショートプログラムのジャンプ構成は、シニアクラスの選手でも多くいます。
定められた規定の中で、いかにスコアを上げることができるのかも大切な戦略だからです。

演技時間が長くなるシニアでもこの構成で臨んでくるのかはわかりませんが、いずれにしても上位トップ選手たちの中に食い込んでくることは間違いないでしょう。

 

 

 

現女王と同じ門下生

アリーナ・ザキトワ選手が、現世界女王のエフゲニア・メドベージェワ選手と同じエテリ・トゥトベリーゼコーチの門下生だということは有名です。

昨季のフリー「ドン・キホーテ」では、かつてエフゲニア・メドベージェワ選手が着ていた衣装を身につけ大会に出場しています。

エテリ・トゥトベリーゼコーチの門下生たちは、現在の女子シングル界を引っ張る存在でもあります。
それはエフゲニア・メドベージェワ選手やアリーナ・ザキトワ選手だけでなく、将来を有望視されている選手たちがジュニアやノービス世代にまで続いているからです。

エテリ・トゥトベリーゼコーチの門下生たちは、多くのジャンプをプログラムの後半に跳び、片手または両手を挙げて跳ぶタノジャンプを武器にしています。

特にコンビネーションジャンプのセカンドジャンプは、ほとんどが3回転ジャンプです。
少し前のめり姿勢な独特なセカンドジャンプですが、完璧な回転と着氷で非常にクリーンなジャンプを跳びます。

熾烈なロシア国内の戦い

有力選手たちがひしめき合うロシア女子シングルは、国内での戦いがとても熾烈です。
2018平昌五輪出場3枠ありますが、それすらも少なく感じるほど世界トップクラスの選手が集まっています。

そんな中でも昨季初出場したロシア選手権では、エフゲニア・メドベージェワ選手に次いで2位となり銀メダルを獲得しました。

アンナ・ポゴリラヤ選手、エレーナ・ラジオノワ選手、エリザベータ・トゥクタミシェワ選手、マリア・ソツコワ選手などの強豪選手たちを抑えての結果です。
優勝したエフゲニア・メドベージェワ選手が233.57点、アリーナ・ザキトワ選手は221.21点。

世界最強の女王の背中はまだ少し遠いようですが、今季のアリーナ・ザキトワ選手からは目が離せませんね!

「3回転アクセル成功者、エリザベータ・トゥクタミシェワ選手」
同じロシア勢のエリザベータ・トゥクタミシェワ選手も注目しましょう!

エリザベータ・トゥクタミシェワ選手は、2014/2015シーズンの世界選手権ショートプログラムで、女子シングル史上6人目となる3回転アクセルに成功しています。

世界でもたった7人しかいない3回転アクセルの成功者。

その中でも現役選手はエリザベータ・トゥクタミシェワ選手と日本の紀平梨花選手の2人だけです。
高さ飛距離とも申し分のない美しい3回転アクセルを跳ぶエリザベータ・トゥクタミシェワ選手ですが、だからといって単なるパワージャンパーというわけではありません。

独特の妖艶な雰囲気はエリザベータ・トゥクタミシェワ選手しか出せない個性です。
残念ながらここ2シーズンほどは不調が続き、あまり活躍できずにいましたが、今季は復活の兆しが見られます。

ソチ五輪出場を逃しているエリザベータ・トゥクタミシェワ選手が、2018平昌五輪出場に向け強い決意で挑んでくることは間違いありません。

完全復活に向け頑張ってもらいたいですね!

 

 

 

リンクに戻ってきたカロリーナ・コストナー選手

トリノ五輪、バンクーバー五輪、ソチ五輪と3度のオリンピックを経験しているイタリアのカロリーナ・コストナー選手。

ソチ五輪での銅メダル獲得を記憶している方も多いのではないでしょうか?
競技者である恋人のドーピング検査回避を幇助したことにより、出場停止処分を課されていましたが、昨季氷の上に戻ってきてくれました。

欧州での試合では、ロシア勢に対抗できる数少ない選手のひとりです。
成熟された大人の表現力や美しいスケーティングは、誰にも真似することができません。

引退を考えていた時、アイスショーで共演した当時現役復帰を決断した浅田真央さんから勇気をもらい再びリンクに戻る決心をしています。

カロリーナ・コストナー選手と浅田真央さんは、これまで2つのオリンピックで共に戦ってきた戦友でもあります。

残念ながら三度その戦いを見ることは叶いませんでしたが、カロリーナ・コストナー選手は4度目のオリンピック出場に向けこのロンバルディアトロフィー2017に出場します。

唯一無二のカロリーナ・コストナー選手の演技、今季も期待しています!

これらの選手たちの顔ぶれを見るだけでも凄い大会になること間違いなしです!
「ロンバルディアトロフィー2017」是非注目して下さい!

 



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樋口新葉、自己ベストでSP首位 フィギュア女子

今季最初の国際試合で、自己最高を2・85点更新。それでも樋口は「もうちょっとうまくできたなと思う」と落ち着いた表情で話した。冒頭のダブルアクセルを決め、3回転―3回転の連続ジャンプも着氷。「練習と試合で、同じように滑ることができている」と言う。連覇のかかるフリーに向け、「点を稼げたという意味では安心しているが、フリーはフリーの課題がある。集中したい」。

 

樋口新葉は2位、ロシアのザギトワが逆転V フィギュア

フィギュアスケートのバルディア・トロフィーは15日、イタリアのベルガモで女子フリーがあり、ショートプログラム(SP)1位の樋口新葉(わかば、東京・日本橋女学館高)は143・37点の2位で、合計217・63点で2位となった。昨季の世界ジュニア女王でSP3位のアリーナ・ザギトワ(ロシア)が147・17点でフリー1位となり、合計218・46点で逆転優勝した。

 

チャレンジャーシリーズ2017

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