三原舞依

World Figure Skating Championships
フィギュアスケート世界選手権

三原舞依

女子シングル

ショートプログラム 3月29日 16時15分〜

フリースケーティング 4月1日 深夜0時〜



三原舞依 プロフィール 17歳 身長154センチ

コーチ:中野園子 所属クラブ:神戸ポートアイランドFSC

日本橋女学館高校

 

パーソナルベスト

トータル PB 200.85

ショートプログラム PB 68.48

フリースケーティング PB 134.34

 

世界選手権2017 三原舞依 成績

ショートプログラム得点 59.59 15位

フリースケーティング得点 138.29 4位

トータル 197.88 5位

 

世界選手権2017 三原舞依 動画



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ショートプログラム・SP動画

SP 59.59



フリースケーティング・FS動画

FS 138.29 トータル 197.88



 

 

三原舞依選手はフィギュアスケート女子シングルのシンデレラガール

2016/2017シーズン、

フィギュアスケート女子シングル界に、

新たなヒロイン、シンデレラガールがあらわれたと言われています。

それが17歳の高校生、三原舞依選手です。

 

 

三原舞依選手を初めて見たのは、

今季のグランプリシリーズでした。

初出場のシニアのグランプリシリーズで、

 

 

いきなり、素晴らしい演技をして、表彰台に乗り、

鮮烈なデビューを飾りました。

 

三原舞依 SPパーソナルベスト動画 グランプリシリーズ 中国杯

 

こんなすごい選手をなぜ今まで知らなかったかというと、

三原舞依選手は、昨年度は、難病を発症し、

フィギュアスケートができない体調でした。

 

 

2015/2016シーズンの、

フィギュアスケート全日本選手権期間中は

三原舞依選手は入院中で、

ベッドの中で観戦したということでした。

 

 

そして、今季は、その難病を克服して、

現在も治療しながらも、フィギュアスケート界に、

見事に復帰したのです。

 

 

三原舞依選手のプログラム曲は「シンデレラ」



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三原舞依選手が、シンデレラだと

言われるゆえんは、

その活躍ぶりを後押ししている、

2016/2017シーズンの三原舞依選手のプログラムの曲が、

シンデレラであるためです。

 

 

まさにシンデレラの曲にのって、

三原舞依選手は可憐に舞い、

ほとんどミスのない演技を重ねて、

フィギュアスケート女子シングル界の世界の

トップレベルに躍り出たのです。

 

三原舞依 FSパーソナルベスト 四大陸選手権2017

 

シンデレラの曲が、

三原舞依選手の復帰や彼女の

人生のストーリと重なって、

より劇的なプログラムに見えるのです。

 

 

シンデレラの壮大な曲が、

彼女の素晴らしいジャンプをより大きく見せて、

三原舞依選手の

かわいらしさ、愛らしさ、

可憐な雰囲気に合ったプログラムです。

 

 

三原舞依選手の魅力は、

上品で愛らしい雰囲気、

可憐な身のこなし、

それでいて、とても力強い演技だということです。

 

 

三原舞依選手のスケーティングは、

フィギュアスケート男子シングルの

元世界王者のパトリック・チャン選手のように

なめらかで素晴らしいという、

最大級の評価も受けています。

 

 

そのようにスケーティングだけでも

世界のトップレベルの美しさですが、

それに加えて、三原舞依選手は、

ジャンプも美しいと言われています。

 

 

トリノオリンピックで、

フィギュアスケート女子シングルで

アジア人初の金メダルを獲得した荒川選手は、

三原舞依選手の演技を解説して

「お手本のようなジャンプ」だと評価しています。

 

 

三原舞依選手の魅力は可憐で美しい演技ながら、とても攻めた演技構成

三原舞依選手に魅力を感じるところは、

可憐で美しい演技ながら、

とても攻めた演技構成であるというところです。

 

 

今季の三原舞依選手のショートプログラムは、

演技の一番最後に

トリプルジャンプをもってきています。

 

 

通常、疲れの出る演技の最後は、

スピンでしめくくることが多いのですが、

三原舞依選手は、

最後の最後にトリプルジャンプを飛んで、

演技をしめくくるのです。

 

 

演技の最後の動作は、とても印象に残ります。

だから、最後にジャンプを

決めてびしっと終わると、

とても素晴らしい印象が残り、

演技構成点にも良い評価が得られます。

 

 

しかし一方、最後の最後にジャンプで失敗すると、

たとえそれまでの演技が完璧であっても、

とてもマイナスな印象が残ってしまいます。

 

 

つまり、

ハイリスクハイリターンともいえる

構成なのです。

 

それで、三原舞依選手のショートプログラムは、

演技が終わる最後の最後まで、

少しハラハラしながら見ることになります。

 

 

しかしそんな心配は不要でした。

三原舞依選手は、

いつも最後のトリプルジャンプをびしっと決めて、

笑顔で演技を終わるのです。

 

 

だから、とても感動します。

 

三原舞依選手は、2018ピョンチャンオリンピックと同じ

会場で行われた四大陸選手権でも、

完璧な演技を見せて優勝しました。

 

 

だから、世界選手権2017でも、

きっと良い演技ができると思っています。

 

ご本人がインタビューでも言っていた通り、

スケートができる喜びをいっぱい感じながら、

また良い演技をしてほしいなと応援しています。

 

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