全日本ジュニア選手権出場なるか!?本田望結選手

第34回西日本ジュニア選手権大会

11月2日(木)から11月5日(日)

福岡県福岡市 アクシオン福岡

 

西日本ジュニア選手権出場 本田望結選手

シニアの華やかな国際大会のグランプリシリーズ真っ盛りですが、日本国内ではローカルなフィギュアスケート全日本ジュニア選手権大会の出場を目指し、西日本ジュニア選手権が開催されます。

西日本のジュニアの選手にとってはとても大事な大会であり、2022年 北京オリンピックへ向けての有望選手にも期待がかかります。

すでに東日本ジュニア選手権は終了しているので、この大会で全日本ジュニア選手権大会進出選手が全て決まります。
今季からジュニアに上がった本田望結選手も、近畿ブロックを勝ち抜き今大会に出場します。

 

本田望結【過酷!西日本ジュニア】Jrグランプリ日本代表が7人集結

西日本ジュニア選手権 エントリー

本田望結 西日本ジュニア

西日本ジュニア 公式サイト ショート得点▶
西日本ジュニア 公式サイト フリー得点▶
西日本ジュニア 公式サイト トータル得点結果▶



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紀平梨花がトリプルアクセルを2回成功!9分10秒 動画 要チェック

何かと話題の本田3姉妹

先日も3姉妹が新聞社のアンバサダーとなって共演するCMがニュースに取り上げられていました。そんな中、ひと足先に行われた全日本ノービス選手権大会に出場した妹の本田紗来選手。全日本ノービスBで見事優勝し、初の日本一に輝きました。

 

姉の本田真凜選手は初参戦のグランプリシリーズカナダ大会を5位で終え、連戦で次の中国大会へと臨みます。残念ながら本田望結選手の出場する西日本ジュニア選手権とは、大会日程が重なるため現地での応援とはいきませんが、お互いエールを送り合い試合に臨むのではないでしょうか。2人とも頑張ってほしいですね。

 

本田望結は、ほろ苦デビュー戦からの成長

本田望結選手のジュニアデビューとなった8月の初戦は15位という結果でしたが、近畿ブロック大会では4位となり西日本ジュニア選手権出場を決めています。初戦大敗後はすぐに近畿ブロック大会へと気持ちを切り替え「ショート50点、フリー90点で140〜145点が目標」と見事実行してみせました。

近畿選手権 ショート54.38点 フリー89.28点 総合143.44点
初戦が、ショート43.43点 フリー81.85点 総合125.28点ですから、約20点近くスコアを伸ばしています。

 

ジュニア1年目となる本田望結選手の今季の目標は「全日本ジュニアに出場すること」です。が、果たして出場なるのでしょうか!?

 

全日本ジュニア出場はわずか18枠

先に行われた東日本ジュニア選手権での全日本ジュニア選手権出場枠は8つ。一方の本田望結選手の出場する西日本ジュニア選手権は18枠です。ここは何としてもこの18枠内に食い込んでもらいたいところですが、この西日本ジュニア選手権かなりの強者揃いなんです。

 

中心となるのは、やはりジュニアグランプリシリーズ出場組でしょう。レベルの高い世界の強豪選手たちと戦った経験は、こういった国内戦で必ず活きてくるはずです。ここは熾烈な表彰台争いが繰り広げられそうです。

 

中心はジュニアグランプリシリーズ 日本代表選手7人 ズラリ集結

西日本ジュニアに出場する、ジュニアグランプリシリーズ日本代表のJrグランプリ大会でのスコアを参考に表彰台予想していきましょう。

  1. 紀平梨花選手  185.81
  2. 荒木菜那選手  183.00
  3. 山下真瑚選手  181.04
  4. 笹掛梨乃選手  170.90
  5. 滝野莉子選手  174.16
  6. 横井ゆは菜選手 169.59
  7. 岩野桃亜選手  147.99

 

全国レベルの凄いメンバーが揃いました!優勝候補の筆頭は、ジュニアグランプリファイナル進出を決めた紀平梨花選手です。ロシア6選手のファイナル戦となるところを何とか阻止してくれましたね。

 

グランプリシリーズではショート、フリーの両方がなかなか揃わずに苦労していましたが、名古屋での開催となるファイナル進出を決めて肩の荷が少し下りたのではないでしょうか。ジャンプにやや精細さを欠いていましたが、このあたりはしっかり修正してくることでしょう。

 

惜しくもファイナル進出が届かなかった荒木菜那選手、山下真瑚選手ですが、今季の国際舞台での活躍は素晴らしかったです!もちろん今大会も十分表彰台を狙える位置にいます。滝野莉子選手、横井ゆは菜選手は、3回転アクセルという大技を持っているので、状態の良さによっては表彰台に上がってきそうです。

 

その他の注目選手は?

  1. 前野空選手  158.34
  2. 鈴木沙弥選手 147.16
  3. 本田望結選手 143.66

昨季までのミスが減り急成著しい前野空選手。今季の目標は「全日本ジュニアの表彰台に立って、シニアの全日本に出ること」です。

 

鈴木沙弥選手は昨季、推薦出場した全日本選手権で9位となり大きな注目を集めました。しかしシーズン後に股関節、左膝など故障が相次ぎ2ヶ月間は氷に乗れない時間を過ごします。懸命なリハビリを経て、夏の国内戦では元気な姿を見せてくれましたが、その後再び痛みが出てしまい調整不足のまま望んだ中部ブロックでは悔しい結果となりました。

回復具合が気になるところですが、西日本選手権ではまた元気な姿を見せてもらいたいです。

 

女優業とスケートの両立 本田望結

子役として幼少期から芸能活動を続けてきた本田望結選手。リンクに立つと華やかさが際立ち、人の目を惹きつける力があります。物怖じせずに鋭い視線をジャッジに送るあたりもさすがの表現力です。体が大きくなった分、ジャンプも以前に比べてパワフルになりました。

 

しかしこういったジュニアクラスの高いレベルで上位争いに加わっていくには、やはり練習量の確保、氷上での練習時間が今まで以上に必要となるでしょう。ジュニアは周囲との実力差がはっきりと現れてくる時期でもありますが、本田望結選手は今後も女優業との両立を公言しています。

 

トップクラスになればなるほど勝利への戦いは熾烈になります。両立に関して、この先何らかの判断を下す時が来るのかわかりませんが、もしもその時が来たとしても本人が決めた意志を尊重し応援したいです。努力家の本田望結選手を今後も温かく見守りたいものです。

 

本田望結 全日本ジュニア進出への道は?

出場枠8つの東日本選手権は?
1位の渡辺倫果選手の優勝スコアは173.36点、8位の中本有咲選手は136.19点です。

 

スコアだけを見ると本田望結選手にも、全日本ジュニア選手権出場の可能性はあります。しかし出場選手を見てもわかるように、西日本選手権はジュニアグランプリシリーズ日本代表も多く、すでに全日本ジュニア上位レベルの大会となっています。

 

全日本ジュニア選手権で優勝すると、世界ジュニアの出場権が与えられ、また6位までの選手には、世界ジュニアの最終選考会となるシニアの全日本選手権大会に出場することができます。全日本ジュニア選手権への出場は、どの選手たちにとっても大きな目標です。

 

厳しい戦いとなるでしょうが、本田望結選手にはなんとか18ある出場枠を勝ち取ってもらいたいです!

 

本田望結 西日本選手権11位 1位は紀平梨花 ショート 報道

西日本選手権 Jr.女子第3G終了

紀平梨花 63.28

山下真瑚 61.37

岩野桃亜 54.68

鈴木沙弥 51.66

岡田芹菜 51.21

 男子とジュニア男女のショートプログラム(SP)が行われた。ジュニア女子の紀平梨花(15)=関大KFSC=はノーミスで首位に立ち、4日のフリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2本入れる可能性を示唆した。男子は日野龍樹(22)=中京大=が首位。本田真凜の兄、太一(19)=関大=は6位、妹で今季からジュニアに昇格した望結(13)=大阪・関大中=は50・93点で11位だった。

ジュニア1年目の本田望結は11位。ジャンプの着氷にやや乱れが出たが、情熱的な表現力で観客を沸かせ、近畿選手権に続く50点超えでフリーに進出した。「失敗しても50点を出せるようにと思っていたのでよかった」と成長を実感。中国杯に出場している姉の真凜の演技直後が自身の滑走順だったため「自分のアップよりお姉ちゃんが気になって携帯ばかり見ていた」と苦笑いしていた。

 



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