本田真凛2017新プログラムは?曲は?振付師は羽生結弦と同じ

本田真凛

2016/2017シーズンの世界ジュニア選手権、世界ジュニア女王として臨んだ本田真凛選手は銀メダルを獲得しました。
残念ながら連覇とはなりませんでしたが、世界ジュニア金、銀の2つのメダルを引っ提げて、2017/2018シーズン、シニア大会に参戦します。

ご存知の通り今期は平昌オリンピックがありますので、例年以上に熾烈な戦いが予想されます。

本田真凛2017新プログラムは?曲は?振付師は羽生結弦と同じ

本田真凛選手と言えば妹は子役としても有名な本田望結ちゃんと言うこともあり、メディアに取り上げるれれる機会も多く、すでにシニア選手さながらの知名度です。芸能事務所に姉妹揃って所属していることもあり、メディへのア露出も多いため正直人気先行型の選手のように思われる人も少なくないようです。

しかし実力なくして世界ジュニアの表彰台に立てる程、競技の世界は甘いものではありませんから、シニアでの活躍にも期待したいですね。

2017/2018シーズン、本田真凛選手の新プログラムはショートプログラムが、「ジェラシー」&「ラ・クンパルシータ」振付師ジェフリー・バトルさん。フリープログラムは「トゥーランドット」、振付師デヴィット・ウィルソンさんです。

7月の初めのアイスショーでは、フリープログラムの「トゥーランドット」を初披露しました。

トゥーランドットと言えば、シニアに転向したシーズンに宇野昌麿選手がフリープログラムで滑った曲で、オリンピックのメダルをかけた今シーズンにも選んだ宇野選手の勝負曲でもあります。

しかしトゥーランドットと言えば、荒川静香さんがトリノ五輪で日本人初の金メダルを獲得した使用曲として記憶している人も多いのではないでしょうか。そんないわゆる王道プログラムとも言える曲を新プログラムに、オリンピック出場をかけてシニアに挑戦してくるのです。



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本田真凛2017新プログラムは?曲は?振付師は羽生結弦と同じ

トゥーランドットの振付師であるデヴィット・ウィルソンさんは、ソチ五輪で金メダルを獲得した羽生結弦選手のフリープログラム「ロミオとジュリエット」の振付師としても有名です。

実はこのウィルソンさん、バンクーバー五輪のキム・ヨナさんの振付師でもあります。
つまり羽生結弦選手のブライアン・オーサーコーチ同様、オリンピック2連覇中の振付師なのです。

ソチ五輪の時には銀メダルのカナダ、パトリック・チャン選手も振り付けもしていたましたし、メダル有力候補であった羽生結弦選手のリンクメイト、ハビエル・フェルナンデス選手の振り付けも担当していました。

羽生結弦選手とはソチ五輪後は昨シーズンのエキシビションまでコンビを組むことはありませんでしたが、フェルナンデス選手とはソチ五輪後もずっとコンビを組んでいます。

ソチ五輪ではフェルナンデス選手がジャンプを繰り返して跳んでしまったために、惜しくもメダルを獲得することができませんでした。
もしもそのミスが無かったなら、ウィルソンさんは表彰台を独占していたかもしれませんね。



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本田真凛2017新プログラムは?曲は?振付師は羽生結弦と同じ

アイスショーでトゥーランドットを初披露した本田真凛選手は、赤い衣装に身をまといすでにシニア選手としての雰囲気を携えていました。

アイスショー仕様での狭いリンクサイズの中、ジャンプの失敗はあったものの大変に難易度の高いプログラムで、7月初旬の段階でここまで完成させているのは凄いことです。

荒川さんの代名詞でもあるイナバウアーも組み込まれていましたが、これは荒川さんのコレオシークエンスでのイナバウアーと違い、「ジャンプ前の難しい入り」として入れらています。

ウィルソンさんのプログラムは、確実にGOE(加点)を取れるような工夫が多く成されています。
それだけ高度な技術を要し、且つ美しく見えなければ加点にはならないので、これは本当に高難度プログラムと言えるでしょう。

インタビューでも「こんなに滑りやすい自分に合った曲は初めて」とシニアデビューに向けても強い手ごたえを感じているようです。
ウィルソンさんの振り付けは、選手の欠点を巧みに隠し、長所を更に引き立たせることでも高い評価を得ています。

本田真凛選手とウィルソンさん、2人の相性も良かったのかもしれませんね。

本田真凛2017新プログラム・トゥーランドット 動画 6分

 



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本田真凛2017新プログラムは?曲は?振付師は羽生結弦と同じ

ショートプログラムのお披露目はまだですが、「ジェラシー」&「ラ・クンパルシータ」のタンゴです。

タンゴは本田真凛選手がずっと滑りたいと思っていた曲だと語っています。「タンゴジェラシー」と言えば、アルベールビル五輪の伊藤みどりさんを思い出す方も多いのではないでしょうか。あの奇跡の後半3アクセルですね。

この新プログラムを振付けるのは、これまた羽生結弦選手と同じ振付師のジェフリー・バトルさん。ショート、フリーともにソチ五輪での羽生結弦選手と同じ振付師というわけです。

バトルさんと言えば、羽生結弦選手の持つショートプログラム世界最高得点の振付師としても有名です。
そんなバトルさんが振付ける新プログラムのタンゴ、想像するだけでもワクワクします。

ジュニアからシニアへの転向する際、特に女子選手は大人としての表現力、大人のスケートが求められますが、本田真凛選手に限ってはその心配は無用の様に感じています。

そこは振付師であるデヴィット・ウィルソンさんとジェフリー・バトルさんが、本田真凛選手の新たな魅力を存分に引き出してくれることでしょう。

本田真凛選手のシニア初戦は、9/13~09/17にアメリカで開催されるUSクラシックが予定されています。
2017/2018シーズン、本田真凛選手は平昌オリンピック出場の2枠をかけ新プログラムと共にシニアへ挑みます。
世界のみらず国内でも熾烈な戦いが待っていますが、悔いなく最後まで自分のスケートを信じて頑張ってもらいたいです。



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