本田真凜VS三原VS樋口【激突グランプリシリーズ中国杯】ショートSP

本田真凛

ISU GPS Cup of China

グランプリシリーズ 2017

中国杯

女子 ショート・SP

11月3 18時10分〜

グランプリシリーズ2017中国杯│ショート・SP動画

GPS中国杯 女子ショートSP滑走順・時間 ※予測時間

11月3(金)日本時間

第1グループ  6分間練習 18時10分

4番滑走 ザギトワ 15歳 ロシア SPPB 70.92
滑走時間 18時37分

5番滑走 本田真凜 16歳 SPPB 68.35
滑走時間 18時43分

第2グループ 6分間練習 18時50分

6番滑走 トゥクタミシェワ 20歳 ロシア SPPB 77.62
滑走時間 18時57分

7番滑走 チェダビン 17歳 韓国 SPPB 62.66
滑走時間 19時04分

8番滑走 三原舞依 18歳 SPPB 68.48
滑走時間 17時10分

9番滑走 樋口新葉 16歳 SPPB 69.60
滑走時間 19時17分

10番滑走 ラジオノワ 21歳 ロシア SPPB 71.93
滑走時間 19時23分

11番滑走 デールマン カナダ 19歳 SPPB 72.70
滑走時間 19時30分
 

ライブ動画放送・スマホOK▶

 

公式ライブスコア ショート・SP▶



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ザギトワ GPS中国杯 ショート・SP動画

SP 69.44 4位

 

 

本田真凜 GPS中国杯 ショート・SP動画

SP 66.90 6位

 

 

トゥクタミシェワ GPS中国杯 ショート・SP動画

SP 67.10 5位

 

 

三原舞依 GPS中国杯 ショート・SP動画

SP 66.90 6位

 

 

樋口新葉 GPS中国杯 ショート・SP動画

SP 70.53 2位

 

 

デールマン GPS中国杯 ショート・SP動画

SP70.65 1位

 

本田真凜VS三原舞依VS樋口新葉の平昌オリンピック代表候補 熾烈な代表争い

フィギュアスケートのグランプリシリーズ第3戦・中国杯が、11月3日(金)〜11月5日(日) 北京で開催されます。日本からは平昌五輪代表の有力候補である

樋口新葉選手

本田真凜選手

三原舞依選手が出場します。

代表枠2つの日本選手にとっては、このグランプリシリーズで少しでもシーズンベストや世界ランキングを上げておきたいところです。そして海外からも有力選手たちが多数エントリーしています。

超注目、必見のグランプリシリーズ2017 中国杯です。

本田真凜VS三原VS樋口【激突グランプリシリーズ中国杯】ショートSP



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・ロシア エレーナ・ラジオノワ選手、エリザベート・トゥクタミシェワ選手、アリーナ・ザキトワ選手

・カナダ ガブリエル・デールマン選手

・中国  シャンニン・リー選手、ジジュン・リー選手、シークワン・ジャオ選手

・韓国  チェ・ダビン選手

・アメリカ アンバー・グレイン選手

グランプリシリーズ2017中国杯勝利の行方は?

グランプリシリーズ6試合の中で、女子シングルが1番面白くなりそうなのがこの中国大会です。強豪ロシアからは3選手がエントリーしています。

その中でも中心はやはり、世界ジュニアチャンピオンのアリーナ・ザキトワ選手ですね。

女王エフゲニア・メドベージェワ選手に迫る存在として、世界が注目している選手です。オリンピック出場3枠を獲得しているロシアですが、国内競争は極めて熾烈です。

代表選考の方法は各国同じではありませんが、グランプリシリーズで好成績を収めるに越したことはありません。

ロシア大会4位のエレーナ・ラジオノワ選手、復調の兆しを見せているエリザベート・トゥクタミシェワ選手も、平昌五輪代表の座を掴むため表彰台を狙ってくるはずです。

アリーナ・ザキトワ選手を中心とするロシア勢VS日本の3選手、そこに世界選手権銅メダルのガブリエル・デールマン選手のメダル争いが予想されますが、果たして勝利の行方は如何に!?

グランプリシリーズ2017ロシア大会 銅メダル 樋口新葉選手

今季ショートプログラム「ジプシーダンス」の、躍動感あふれる演技と振付は樋口新葉選手にピッタリのプログラムです。

ジャンプ構成は、2回転アクセル、後半3回転ルッツ+3回転トーループ、3回転フリップ。

ロシア大会ではノーミスの演技でしたが、ジャンプの回転不足やエッジチェックが入り得点が伸びませんでした。

しかし3つのジャンプのうち、2つササって69.60点、70点に迫る点数は凄いです。

それだけジャンプ以外のスケーティングスキルや表現力などが進化した証です。
グランプリシリーズ前のチャレンジャーシリーズでは、試合によってジャンプの回転不足チェックに大きな差が見られたと言われています。

とにかく早い段階での課題や問題は、改善する時間もよりあるということなので、樋口新葉選手ならばここはきっちり修正してくれるはずです。

ジャンプでも攻める!本田真凜選手

今季からシニア参戦の本田真凜選手ですが、オリンピックシーズン開幕を直前にショートプログラムを変更するなど大物ぶりを発揮しています。

本田真凜選手が「すごい曲に出合ってしまった!」と急遽変更を決めたプログラムは「ザ・ギビング」。

新プログラムの振付を行ったのが、9月のUSインターナショナルクラシック後ですから、グランプリシリーズ初戦までは約1ヶ月ほどしかありませんでした。

新プログラムはカーニバルオンアイスで初披露したものの、競技大会でどのような評価を受けるのかはまだ未知数です。

ジャンパンオープンの敗戦で、守りから攻めへと転じた本田真凜選手。「挑戦できるジャンプを沢山やらないと相手にならない」とジャンプの構成も上げてきました。

以前 3回転フリップ+3回転トーループ、2回転アクセル、3回転ループ
今回 3回転ルッツ+3回転トーループ、2回転アクセル、3回転フリップ

グランプリシリーズ初戦のカナダ大会の前に、アメリカでプログラムのブラッシュアップを行うため早々に日本を発っています。

カナダ大会で5位という不本意な結果となり、ファイナル進出は厳しい状況です。中国杯で日本人選手の中で1位を獲得して存在感をアピールしないと平昌オリンピック代表候補からも後退してしまいます。

カナダ大会からの連戦は正直不利でしょうが、そういった厳しい条件を跳ね除けて表彰台に上がってほしいです。

初挑戦のタンゴで新境地!三原舞依選手

三原舞依選手の今季海外初戦は、9月のオータムクラシック。2位で銀メダルを獲得するも、ジャンプでかなり厳しいチェックを受けました。

ショートプログラムは「リベルタンゴ」。
昨季の可愛らしい女の子という雰囲気を一掃するような、大人の女性を表現するプログラムとなっています。

ショートのジャンプ構成は、3回転ルッツ+3回転トーループ、2回転アクセル、3回転フリップこの3回転フリップにエッジエラーが付き、思うようにスコアが伸びませんでした。

しかし毎年オータムクラシックカナダの大会はジャッジが厳しいとされている中、演技構成点で8点台をマークしたのは収穫です。

三原舞依選手の柔らかで滑らかなスケーティングと優しい雰囲気に、タンゴは正直ちょっと強すぎる気もします。

滑りこなすにはもう少し時間を要するかもしれませんが、だからこそ伸びしろを感じさせてくれますし、このプログラムを滑りこなすことができたら、確実にひと皮向けた表現者になれるはずです。

三原舞依選手優勝の鍵は、このタンゴのショートプログラムが握っているのではないでしょうか。

本田真凜VS三原VS樋口【激突グランプリシリーズ中国杯】フリーFS

ロシアのザギトワとカナダのデールマン【激突グランプリシリーズ中国杯】ショートSP



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ジャンプは全て後半 アリーナ・ザキトワ選手

ショートプログラム「ザ・スワン」の、全てのジャンプをプログラムの後半に入れているアリーナ・ザキトワ選手。技術点では、エフゲニア・メドベージェワ選手をも上回っています。

ジャンプ構成は、3回転ルッツ+3回転ループ、3回転フリップ、2回転アクセル
ロシアテストスケート、ロンバルディア杯と2試合続けて、最後の2回転アクセルで転倒しています。

ずっと片足でそのまま跳ぶ2回転アクセルですので、さすがに高さが出にくいようです。

もちろんこんなにステップを盛り込まずに、普通に助走をつけて跳べば何の問題もなく跳べるのでしょうが・・・。
ジャンプ1つ転倒しても、70点は出してくるので本当に恐ろしいシニア1年目です。

調整遅れ? ガブリエル・デールマン選手

世界選手権銅メダルのガブリエル・デールマン選手ですが、オフシーズンに手術したとの情報があります。そのためか今季は調整が遅れ気味のようです。

今季のショートプログラムは「カルメン」。
情熱的なガブリエル・デールマン選手にぴったりのプログラムですが、やはりオリンピックシーズン人気プロなので方々で被ってしまいました。

ジャンプ構成は、3回転トーループ+3回転トーループ、3回転ルッツ、2回転アクセル

10月初旬のフィンランディア杯では、冒頭のコンビネーションと決めるも続く3回転ルッツで転倒。3つのスピンが全てレベル2になるなど、まだ音楽に動きが合っていなく調整不足を感じさせました。

しかし3回転の連続ジャンプは、高さ、飛距離はともに絶品です!中国大会までの1ヶ月間で、どのくらい調子を上げてくるかが気になるところです。

とにかく今季もミスが許されない女子シングル。表彰台を狙うには、いかにショートプログラムでトップグループから離されずにいるかがポイントとなるでしょう。

代表2枠の日本選手にとってこの中国杯は、代表争いを占う大会でもあります。
日本女子の熱い戦いは必見です!

 



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