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アイスダンス

ISU World Team Trophy 
国別対抗戦フィギュア2017

【アイスダンス】

4/20(木) 15:15 アイスダンスSD

4/21(金) 17:25 アイスダンスFD

※地上波テレビ放送の予定はありません

 

FD 滑走順

1番滑走 ローリオ/ルガック フランス

2番滑走 村元哉中/クリス・リード

3番滑走 オウ シゲツ/リュウ キンウ 中国

4番滑走 ボブロワ/ソロビヨフ ロシア

5番滑走 ウィーバー/ボジュ カナダ

6番滑走 チョック/ベイツ アメリカ

 

国別対抗戦2017 公式ライブ速報・スコア

アイスダンスFD・滑走順・速報 公式サイト▶
アイスダンスSD結果 公式サイト▶

 

アイスダンス FDパーソナルベスト

国別対抗戦

アイスダンス 村元哉中/リード 国別対抗戦2017 FD

FD 92.68

ウィーバー/ボジュ カナダ 国別対抗戦2017 FD

FD 113.83

 

チョック/ベイツ アメリカ 国別対抗戦2017 FD

FD 109.96

 

ボブロワ/ソロビヨフ ロシア 国別対抗戦2017 FD

FD 104.55

ローリオ/ルガック フランス 国別対抗戦2017 FD

FD 92.92

オウ シゲツ/リュウ キンウ 中国 国別対抗戦2017 FD

FD 94.33

 

アイスダンス SDパーソナルベスト

国別対抗戦

アイスダンス 村元哉中/リード 国別対抗戦2017 SD

SD 63.77

ウィーバー/ボジュ カナダ 国別対抗戦2017 SD

SD 76.33

 

チョック/ベイツ アメリカ 国別対抗戦2017 SD

SD 79.05

 

ボブロワ/ソロビヨフ ロシア 国別対抗戦2017 SD

SD 68.94

 

ローリオ/ルガック フランス 国別対抗戦2017 SD

SP 61.44

 

オウ シゲツ/リュウ キンウ 中国 国別対抗戦2017 SD

SD 64.03

 

 

村元哉中クリス・リード組が日本のアイスダンスを変えてくれる!

アイスダンスは氷上の社交ダンスと言われ、

1組の男女が音楽に合わせてステップワークやリフトなどを行い

得点を競うフィギュアスケートの競技です。

1952年パリで行われた世界選手権で正式種目となり、

1976年のインスブルック冬季オリンピックで

オリンピックの正式種目となりました。

アイスダンスで有名なのはかなり古いですが、

サラエボ五輪でトービル・ディーン組が芸術点満点を出した

「ボレロ」ではないでしょうか。

二人は金メダルに輝き、その後、1994年に現役復帰、

リレハンメルオリンピックで銅メダルを獲得しています。

日本でアイスダンスがあまり人気がないのは、

競技人口が少なく、世界で戦えるペアがいないというのことでは

ないかと思っています。

結局人気がないと、フィギュアスケートの大会で

日本選手が出場しているにも関わらず、

まったく演技を放送してくれません。

紹介しないものが人気が出るわけがありません。

しかし、そこはシビアな世界で成績を残さないと

報道されないし、人気もでないです。

村元哉中クリス・リード組 国別対抗戦2017 アイスダンス目標


さて、村元哉中クリス・リード組は

今シーズンがペアを組んで2シーズン目です。

クリス・リードはアメリカでお姉さんの

キャシー・リードとカップルを組みアイスダンス競技を始めます。

お母さんが日本人の日米の国籍を持っていたこともあり、

コーチであるニコライ・モロゾフ氏のすすめで、

2006-2007シーズンから日本代表として競技するようになりました。

その後はずっと日本のアイスダンス界をリードしてきました。

2014-2015シーズンをもってキャシーが引退、

翌シーズンから村元哉中さんとカップルを組んだのです。

もともと、村元哉中さんはシングルで競技をしていましたが、

アイスダンスへ転向、別の選手とカップルを組んでいました。

二人がカップルを組むに至るまでは

いろいろ大変だったとは思いますが、

今は何年もカップルを組んでいるペアのように

息のあった演技を見せてくれます。

そんな二人の演技が自分は大好きで、

二人が日本のアイスダンス人気を

上げてくれるのではないかと思っています。

自分のアイスダンスに対するイメージは

スローな曲でねっとりした感じなんです。

最初にアイスダンスを認識したのが

トービル・ディーン組の「ボレロ」ですからね。

自分のように思っている人も少なくないのではないでしょうか。

村元・リード組の演技を始めて見た時に

アイスダンスのイメージが変わりました。

アイスダンスというのはシングルより、

スケーティング技術が必要な競技です。

細かいステップワークを見ているとすごいなあと思います。

二人はアップテンポでコミカルな演技が多く、

見ている人を楽しい気持ちにさせてくれるんです。

二人の技術が上がり、世界で戦えるようになったら、

もっとたくさんの人にアイスダンスを

見てもらうことができるようになります。

アイスダンスの魅力が伝われば、

競技人口も増えると思うんです。

今週行われる国別対抗戦では、

平昌オリンピックにつながるような演技をしてほしいと思っています。

哉中さんはチームのキャプテンを務め、

クリスは国別対抗戦は初回から出場しています。

二人がベストの演技を見せることができれば、

日本チームの金メダルの可能性も出てきます。

みんなで日本チームを応援しましょう。