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本田紗来│ノービス優勝で2018全日本ジュニアで望結と姉妹対戦か?

本田紗来

全日本ノービス選手権 本田紗来選手出場




全日本フィギュアスケートノービス選手権大会2018

2018年10月19日~21日 大阪府立臨海スポーツセンター (高石市)

昨年の2017年はノービスBで、圧倒的な強さで、ぶっちぎりの優勝だった本田紗来選手です。

2018年はノービスAでの出場となります。ノービスAですと3位以内に入賞すると、一つ上のクラスの全日本ジュニア選手権に特別出場資格が与えられます。

全日本ジュニア選手権は2018年11月23〜25まで開催されます。1位〜3位にノービスAに入賞するということは、規格外の選手として、飛び級で全日本ジュニア選手権への推薦出場ができるのです。

本田紗来選手がノービスAの日本一になるのは、ミスしなければ間違いありません。

 

ノービス女子 結果速報公式サイト▶

 

結果速報

なんと優勝候補で確実だと言われていた本田紗来が2位です。

1位 手嶋里佳 97.35
2位 本田紗来 95.80

ヤバイ選手が出現しました。来年のジュニアが楽しみです。

手嶋里佳 さん  小学校5年です。

身長は156センチです。愛知県出身です。やってくれそうですね。

 

本田紗来

本田紗来

全日本ジュニア選手権にはお姉さんの本田望結選手も出場するために頑張っています。本田望結選手権は、11月1〜4で開催される西日本選手権で上位入賞するか、推薦されれば全日本ジュニア選手権へ出場できます。

西日本選手権は、高橋大輔選手が出場するので、会場となる日本碍子ホールでのチケットは販売後、直ぐに完売してしまいました。

その異様な雰囲気の中で本田望結選手は、実力を発揮して一歩先を越される(まだ、越されていませんが・・)妹の本田紗来に追いつかないといけません。意地ですね。

妹の本田紗来が福岡で開催される全日本ジュニア選手権に出場して、姉の本田望結が出場できなくて付き添いだけですと、悲しいですよね。

本田紗来、本田望結姉妹の同時、全日本ジュニア選手権出場で姉妹対決!が実現すると面白いですね。

仲のいい姉妹ですからきっと、二人で全日本ジュニア出場と宣誓しあって頑張っていることでしょう。

全日本フィギュアスケートノービス選手権大会2017

10月20日(金)から10月22日(日) 滋賀県・大津市

ノービスクラスの日本一を決定する大会に、スケート一家で有名な本田兄妹の末っ子、
本田紗来選手が2年連続での出場を決め大きな注目を集めています。

全日本フィギュアスケートノービス選手権は、6つの地区ブロック予選会での上位選手(または推薦選手)が出場できる、
ノービスクラス日本一決定戦です。

(地区ブロック・東北・北海道、関東、東京、中部、近畿、中四国・九州)
シニアやジュニアクラスの場合は地区予選後、東・西日本選手権→全日本選手権ですが、
ノービスクラスは、地区ブロック予選→全日本ノービス選手権となっています。

本田紗来「真凜お姉ちゃん超える」全日本ノービス選手権2017




全日本ノービス選手権 本田紗来 滑走順▶

3番滑走 本田紗来

スケート年齢とは?

ノービスはAとBの2つのクラスに分けられており、本田紗来選手が出場するのはノービスBのクラスです。

スケートでは年齢を学年ではなく、6月30日までと7月1日以降の誕生日で分けています。
「7月1日以前」に達している年齢で計算するので、

7月から3月までの誕生日の選手は学年がひとつ上にずれます。

  • ノービスB:小学3、4年生(9〜10才) シングル3級以上
  • ノービスA:小学5、6年生(11〜12才) シングル4級以上

7月以降の誕生日の人

  • ノービスB:小学4、5年生
  • ノービスA:小学6、中学1年生

本田紗来選手は2007年4月4日生まれで10歳の小学4年生、ということでノービスBクラスとなります。
(ちなみに本田紗来選手ノービスBで7級です。凄い!)

昨季の全日本ノービスBクラスで、小学5年生の選手たちに混ざりながら、
最年少の3年生で出場したのはこういったスケート年齢があったからです。

この時期の1才という年齢の違いは、身体的にも大きな差がありますが、
それでも3位の選手との差はわずか0.46点差の4位となっています。

今季もノービスBクラスは、一学年上の5年生たちが多く出場します。
しかしノービスB最後のシーズンに本田紗来選手が目指すのは、
もちろん表彰台の1番高い場所、優勝です!

本田紗来 全日本ノービス選手権2017 報道動画 3分49秒

本田紗来・望結  全日本ノービス選手権2017 報道動画 16分

2連覇達成!近畿選手権

10月初旬、本田紗来選手は全日本ノービス選手権の予選ブロック大会となる、
近畿選手権ノービスBに出場しました。
昨季同様に優勝、大会2連覇をかけ臨みます。

白と淡いグリーンのグラデーションの衣装で登場した本田紗来選手。
冒頭の3回転ルッツを決めると、試合で初めて入れたという
2回転アクセル-3回転トーループのコンビネーションジャンプを鮮やかに成功させます。

続く3回転フィリップは転倒するも、演技後半の3回転サルコウ、
3回転トーループ-2回転トーループ-2回転ループの3連続ジャンプを見事に決めます。

終わってみれば2位以下に約10点の大差をつけ、
全国予選トップとなる79.27点で優勝!
大会2連覇を飾り、全日本ノービス選手権出場を決めました。

4種の3回転ジャンプ

今大会、初成功した2回転アクセル-3回転トーループのコンビネーションジャンプなど、
とにかくジャンプが凄い本田紗来選手ですが、魅力はそれだけではありません。

笑顔のステップ、美しいスパイラルにスピンは、
本当にこれがノービスB?と疑いたくなる出来ばえです。

ルッツ、フィリップ、サルコウ、トーループと可愛い顔して笑いながら、
さくっと4種の3回転ジャンプを決めてきます。

次に何を跳んでくるのかと、演技中にも見る者をワクワクさせてくれる、そんな力を持った選手です。
昨季の近畿選手権65.09点から、1年間で大幅に点数を伸ばしてきました。
本当に将来が楽しみです!




本田紗来「真凜お姉ちゃん超える」全日本ノービス選手権2017

本田真凛選手からのアドバイス

近畿選手権大会当日、姉の本田真凛選手はジャパンオープン出場のため、
応援に来ることはできませんでしたが、しっかりアドバイスをもらっていた様子です。

試合後は「アクセルのコンビが決まって嬉しかった。真凜お姉ちゃんにアドバイスしてもらって上手になった」
と笑顔で振り返っています。

さらに試合前「紗希ならいけるよ!アクセルトーだけは絶対跳びなさい」と、
本田真凛選手からメッセージをもらっての初成功でした。

「初めて跳べたよって言いたい」と喜びながらも、
「優勝して、真凜お姉ちゃんの点数を抜けなかったのが悔しい」と、
ノービスB最高得点となる本田真凛選手の90.41点超えに意欲を見せています。

3回転フィリップを転倒しての79.27点ですから、まだまだ伸びしろは十分にあります。

しかし先ほどのスケート年齢を考えると、8月21日生まれの本田真凛選手が出した点数は、
本田紗来選手よりも1学年上の時に出した記録になります。

身近にいる目標が、世界ジュニア女王でオリンピック出場候補選手となると、
自ずと目指すものも高くなるのでしょう。
本田真凛選手が「紗希が兄妹で1番才能がある」と認める逸材の持ち主です。

目指すは優勝と真凜お姉ちゃん超え

近畿選手権で、2回転アクセル-3回転トーループを初成功させた本田紗来選手ですが、
全日本ノービス選手権大会では「3回転の連続ジャンプも跳びたい」と話しています。

ノービスBで3回転の連続ジャンプとは、全く脅威の小学4年生です!

本田家の末っ子本田紗来選手が挑むのは「優勝と真凜お姉ちゃんの記録超え」です。
全日本ノービス選手権大会での好演技と新記録を期待して、
本田紗来選手を応援しましょう!

 

本田紗来さん  ノービスB 結果

3Lz 2A3T 1F 3S 3T2T2Loタノ さんぽ→狼なんて怖くない 緊張してる感じがありましたね

フリップが惜しかった〜 ジャンプの軸が若干曲がってたかも…
ただやっぱりすごかったです!

76.47

 

全日本ノービスB女子結果

1位 本田紗来選手 76.47

2位 畑崎李果選手 72.25

3位 久保山 唯選手 70.17

 

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