初出場!笹掛梨乃選手・松原星選手 JGPポーランド大会2017

Jrグランプリ ポーランド大会

ISU JGP Baltic Cup 2017
ポーランド大会
2017.10.04 – 07

滑走時間

ショート 10月5日 17時〜

フリー  10月6日 23時15分〜

 

Jrグランプリ2017ポーランド大会 女子シングルFS ライブ動画

2017年10月6日23時15分〜滑走・生放送

フリースケーティング 10月6日

31番滑走 松原星 深夜3時49分

35番滑走 笹掛梨乃 早朝4時36分

36番滑走 KOSTORNAIA

37番滑走  パネンコワ

 

ポーランド大会 女子FS 公式ライブスコア▶

ポーランド大会 女子FS トータルスコア▶

 

松原星 Jrグランプリ2017ポーランド大会 FS動画

FS105.24 トータル154.34 6位

 

 

笹掛梨乃 Jrグランプリ2017ポーランド大会 FS動画

FS111.55 トータル170.90 3位

 

 

KOSTORNAIA Jrグランプリ2017ポーランド大会 FS動画

FS128.75 トータル197.91 1位

 

 

パネンコワ Jrグランプリ2017ポーランド大会 FS動画

FS130.91 トータル196.55 2位



スポンサーリンク

Jrグランプリ2017ポーランド大会 女子シングルSP 動画

2017年10月5日17時〜滑走

12番滑走 松原星 18時40分

36番滑走 笹掛梨乃 22時00分

※予測時間

ポーランド大会 女子SP 公式スコア▶

 

パネンコワ Jrグランプリ2017ポーランド大会 SP動画

SP65.54 2位

 

松原星 Jrグランプリ2017ポーランド大会 SP動画

SP49.10 7位

 

笹掛梨乃 Jrグランプリ2017ポーランド大会 SP動画

SP59.35 3位

 

KOSTORNAIA ロシア Jrグランプリ2017ポーランド SP動画

SP69.16 1位

 

笹掛梨乃・松原星│Jrグランプリ2017ポーランド大会動画

残るは2戦 ポーランド大会

シニア大会に先駆け、8月から始まったジュニアグランプリシリーズも残すところ2戦となりました。
12月に名古屋で開催されるファイナル目指していよいよ大詰めを迎えます。

日本からはフレッシュな顔ぶれ

第6戦のポーランド大会が、10月4日(水)から10月7日(土)・グダニスクで開催されます。

女子シングルは日本から、笹掛梨乃選手と松原星(あかり)選手が出場します。
ともにジュニアグランプリシリーズは初戦となるため、ファイナル進出をかけた出場ではありませんが、この経験が今後の飛躍へと繋がるよう応援しましょう。

スピードMAX!笹掛梨乃選手



スポンサーリンク

今夏、国内大会に出場した笹掛梨乃選手は、総合11位とふるわぬ結果となりましたが、本当の実力派こんなものではありません。
3月に開催されたクープドプランタン国際大会では、ショート1位、フリー1位で完全優勝を果たしています。

笹掛梨乃選手の魅力はなんと言っても、スピード感あふれるスケーティングです。
昨年の全日本ジュニア選手権では4位と、惜しくも表彰台を逃しましたが、今季強化選手となり今後の活躍が期待されています。

新プログラムで飛躍!松原星選手

笹掛梨乃選手同様に、今季強化選手となった松原星選手。
8月に開催された関東・サマートロフィーでは見事優勝しています。

今季のプログラムはショート「ジェラシー・タンゴ」、フリー「ミッション」。
「どの試合もショート、フリーの両方とも、納得のいく演技ができるよう頑張りたい」とコメントしているように、今季はこの2つの新プログラムで更なる飛躍を目指します。

笹掛梨乃・松原星│Jrグランプリ2017ポーランド大会動画

ファイナルをかけた有力選手たち

ファイナル進出をかけて、海外からも有力選手たちが続々と出場してきます。

最強エテリ門下 ダリア・パネンコワ選手

まずはラトビア大会優勝のダリア・パネンコワ選手(ロシア)。
もはや当然言うべきか、現世界女王エフゲニア・メドベージェワ選手を擁する、エテリ・トゥトベリーゼコーチ率いるエテリ門下の選手です。

フリーではおよそ2年ぶりとなる3回転ループでの転倒がありましたが、ショート6位からの紀平梨花選手の猛追を退けました。
ジュニア2年目、初のジュニアグランプリシリーズ出場。
ファイナル進出をかけてプレッシャーとの戦いとなりそうです。

高い表現力 エイミー・マ選手

こちらもラトビア大会で3位となったエイミー・マ選手(アメリカ)。
ジュニア4年目で初ジュニアグランプリシリーズ出場での3位表彰台、自己ベスト更新は、本人にとって大きな自信になったでしょう。

16歳にしては大人っぽい雰囲気で、高い表現力に定評のあります。
しかしジュニアのトップクラスで戦うためには、やはり3回転の連続ジャンプは必須です。
今後はジャンプ構成にも注目です。

韓国期待の星 イム・ウンス選手

オーストリア大会2位のイム・ウンス選手(韓国)は、韓国期待の星、現韓国チャンピオンです。
ジュニア選手しては身長160cmと長身ですが、長い手足を活かした動作はリンクでとても映えます。

昨季のシリーズは、3位、4位でファイナル進出を逃しています。
しかし初戦でのクリーンな演技からも、今季はシーズン序盤から早々に仕上げきています。

ファイナル進出を射程内に捉え、どんな演技を魅せてくれるか楽しみです。

 

日本で開催されるジュニアグランプリファイナルへ駒を進めるのはどの選手か?
第7戦イタリア大会の最終戦を残し、ポーランド大会からも目が離せません!



スポンサーリンク

本田真凛選手2017の関連記事はコチラ