
ISU World Team Trophy
世界国別対抗戦
アイスダンスSD 4月20 15時15分〜
女子シングルSP 4月20 16時35分〜
男子シングルSP 4月20 18時40分〜
ペアSP 4月21 16時00分〜
2017世界フィギアスケート国別対抗戦
羽生結弦選手が出場する
2017年フィギアスケートシーズン最終戦
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世界フィギュアスケート国別対抗戦 出場国 6カ国
日本 ロシア アメリカ カナダ 中国 フランス
団体戦となります。仕組みというか点数の数え方が
個人戦とは随分、異なります。
男女シングルス各4人の順位点とアイスダンス、ペアの順位点の
合計点で点数の多い団体(国)で順位を競います。
前半戦 ショートの競技だけの順位点の合計
男子SP 2名 +女子SP 2名 + ペアSP + アイスダンスSP
後半戦 フリーの競技だけの順位点の合計
男子FS 2名 +女子FS 2名 + ペアFS + アイスダンスFS
出場選手
男子シングル 12名
- 日 本 羽生結弦 宇野昌磨
- ロシア コリヤダ コフトン
- カナダ パトリック・チャン レイノルズ
- 米 国 ブラウン ネイサン・チェン
- 中 国 金博洋 タンシュ・リ
- フランス エイモンズ ベセギエ
女子シングル 12名
- 日 本 三原舞依 樋口新葉
- ロシア メドベージェワ ラジオノワ
- カナダ デールマン シャルトラン
- 米 国 カレンチェン ワグナー
- 中 国 李 香凝(り こうぎょう) 李子君
- フランス ルカヴァリエ ベレニス・メイテ
ペア
- 日 本 須藤澄玲/ブードロー=オデ
- ロシア タラソワ/モロゾフ 世界選手権 3位
- カナダ デュハメル/ラドフォード 世界選手権 7位
- 米 国 ケイン/ルデュク
- 中 国 パン・チェン/金楊 四大陸選手権 3位
- フランス ジェームズ/シプレ 世界選手権 8位
アイスダンス
- 日 本 村元哉中(むらもとかな)/クリス・リード
- ロシア ボブロワ/ソロビエフ ソチ五輪 金 世界選手権 3位
- カナダ ウィーバー/ポジェ 世界選手権 6位
- 米 国 チョック/ベイツ 世界選手権 8位
- 中 国 王しえつ/柳キン宇 アジア冬季大会 金
- フランス マリー/ルギャック
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仕組み ショートとフリーの順位で加点 トータルは計算しない
例えば
羽生 結弦 SP 1位 12点
宇野 昌磨 SP 2位 11点
三原 舞依 SP 3位 10点
樋口 新葉 SP 4位 9点
須藤・オデ組 SP 5位 8点
村元・リード組 SP 6位 7点
ショート 合計 57点
羽生 結弦 FS 1位 12点
宇野 昌磨 FS 2位 11点
三原 舞依 FS 3位 10点
樋口 新葉 FS 4位 9点
須藤・オデ組 FS 5位 8点
村元・リード組 FS 6位 7点
フリーの合計 57点
仕組み 点数の数え方 ショートとフリーシングルで 総合計 114点
シングルスの競技が12点から1点までの
点数で2名出場するので比重が大きいですね。
日本やロシアにはシングルで強い選手が
2名揃っているので有利になっています。
2015年フィギアスケート国別対抗戦
出場選手をチェックすると
男子シングルスは日本代表が強い
パーソナルベストから
順位点を予想してみると
出場選手の男子シングルスは
羽生結弦選手はショートとフリーで1位を取れば
24点
宇野昌磨選手が2位を2回で20点
羽生結弦+宇野昌磨の点数は合計44点と高得点ですね。
日本の総獲得点数 予測 98点 1位は厳しい
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日本 44点 米国 30点 ロシア 24点
SP | FS | 国 | 予想得点SP | 予想得点FS | |
羽生結弦 | 110.95 | 233.20 | 日本 | 12 | 12 |
宇野昌磨 | 104.86 | 214.15 | 日本 | 11 | 11 |
ネイサン | 103.12 | 203.34 | 米国 | 10 | 8 |
パトリック | 102.13 | 203.99 | カナダ | 9 | 9 |
金博洋 | 98.64 | 204.94 | 中国 | 8 | 10 |
コフトン | 94.53 | 172.27 | ロシア | 7 | 5 |
コリヤダ | 93.28 | 178.31 | ロシア | 6 | 6 |
ブラウン | 93.10 | 182.63 | 米国 | 5 | 7 |
ロシア 40点 カナダ 31点 米国 37点 日本 26点
SP | FS | 国 | 予想得点SP | 予想得点FS | |
メドベージェワ | 79.21 | 154.40 | ロシア | 12 | 12 |
ワグナー | 73.16 | 142.23 | 米国 | 11 | 11 |
デールマン | 72.70 | 141.33 | カナダ | 10 | 10 |
ラジオノワ | 71.93 | 139.53 | ロシア | 9 | 9 |
カレンチェン | 69.98 | 129.31 | 米国 | 8 | 7 |
三原舞依 | 68.48 | 138.29 | 日本 | 7 | 8 |
シャルトラン | 67.38 | 123.41 | カナダ | 6 | 5 |
ルカヴァリエ | 66.61 | 124.29 | フランス | 5 | 6 |
樋口新葉 SP 8位 4点 FS 6位 7点
アイスダンスは日本は最下位でも7点は加点されます
日本 14点
チョック/ベイツ組 | 76.25 | 113.31 | 米国 |
ボブロワ/ソロビエフ組 | 76.18 | 111.76 | ロシア |
ウィーバー/ポジェ組 | 74.84 | 110.18 | カナダ |
マリー/ルギャック組 | 61.83 | 92.70 | フランス |
ペアも日本は最下位が予想されるそれでも7点は加点されます
日本 14点
タラソワ/モロゾフ組 | 80.82 | 146.76 | ロシア | |
デュハメル/ラドフォード組 | 78.39 | 153.81 | カナダ | |
ジェームズ/シプレ組 | 74.18 | 145.84 | フランス | |
パン・チェン/金楊組 | 73.33 | 136.48 | 中国 |
日本は1位の金メダルを獲得するのは非常に困難です。
アイスダンスとペアではパーソナルベストでは
最低点ですから。
男子シングルで羽生結弦選手と宇野昌磨選手が
ワンツゥフィニッシュして最高点を獲得して
さらに、女子シングルで
三原舞依選手と樋口新葉選手も
自己ベスト更新の勢いで加点しないと
ペアとアイスダンスでは2競技での
加点が最低の7点✕4 = 28点 しか見込めないからです。
団体戦の厳しいところですね。
2012年大会で世界フィギュアスケート国別対抗戦では
2012年 世界国別対抗戦 日本は金メダルを獲得しました。
2012年は 点数の数え方が違います。
男子シングルで高橋大輔さんが 1位
小塚崇彦さんが 7位
女子で鈴木明子さんが 1位
村上佳菜子選手が 6位
ペアで高橋成美/トラン が、3位で
総合得点 55点で優勝でした。
2位 米 国 53点
3位 カナダ 42点
2012年の優勝は
ペアでの得点が大きかったですね。
2013年 点数の数え方が違います。
1位 米 国 57点
2位 カナダ 51点
3位 日 本 49点
2015年 今の点数の数え方です
1位 米 国 110点
2位 ロシア 109点
3位 日 本 103点
団体戦の面白いのは
順位の変動が激しいところです。
チームが一致団結しないと、
上位入賞が難しい大会です。
優勝の目安としては
110点でしょうか。
キス・アンド・クライのないところで
チームボックスのような場所にて
みんなで一喜一憂します。
そんなところも見所ですね。
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