羽生結弦 全日本

 

2016年の日本チャンピオンを決める

全日本フィギュアスケート選手権

ショートプログラム・SP

12月23日 17時25分〜21時15分

 

 

主なエントリー

羽生結弦 ANA

宇野昌磨 中京大学

無良崇人 洋菓子のヒロタ

田中刑事 倉敷芸術科学大学

日野龍樹 中京大学

友野一希 浪速中・高スケート部 (Jr)

島田高志郎 就実学園 (Jr)

三宅星南 岡山FSC (Jr)

須本光希 浪速中・高スケート部 (Jr)

 

 

全日本フィギュアスケート選手権では

2017年3月にフィンランドのヘルシンキで

開催される

世界フィギュアスケート選手権への出場選手の選考



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日本からは3選手の世界フィギュアスケート選手権の

出場枠があります。

アメリカやカナダやロシアは2枠で日本だけが3枠です。

 

 

2016年の成績から出場枠が決まっています。

 

全日本フィギュアスケート選手権で

上位3選手が世界フィギュアスケート選手権へ

出場する権利が一番近いと思います。

 

 

 

 

 

2016年はアメリカのボストンで開催されて

羽生結弦選手と宇野昌磨選手が出場して

羽生結弦選手が2位

宇野昌磨選手が7位の成績でした。

 

 

2017年の世界フィギュアスケート選手権の

日本の出場枠は3選手。

羽生結弦選手と宇野昌磨選手は

確実に代表となるでしょう。

 

 

あと1枠、1選手ですが

山本草太選手は全日本フィギュアスケート選手権は

欠場となっているので

無良崇人選手、田中刑事選手、日野龍樹選手が

有力候補でしょう。

 

 

ジュニア世界フィギュアスケート選手権の

出場選手の選考も兼ねます。

2017年の日本選手の出場枠は2人です。

 

 

ジュニアは突出した選手が出てきていません。

友野一希選手

島田高志郎選手

三宅星南選手

須本光希選手

 

どの選手も候補ですが

2016ジュニアグランプリの成績から考えると

 

 

ジュニアグランプリで3位になっている

島田高志郎選手、

友野一希選手、

須本光希選手の中から

2選手が選出されるかもしれません。

 

 

ジュニア世代は平昌オリンピックの次の

北京オリンピックに向けて

突出した選手が出現してほしいものです。

 

 

全日本フィギュアスケート選手権では

宇野昌磨選手が羽生結弦選手に

勝つことができるのか

注目したいです。

 

シニアになってからの対戦成績は

羽生結弦 4勝  vs 宇野昌磨 0勝 

宇野昌磨が羽生結弦を追う【対戦成績は?】4回転ジャンプの進化

 

 

圧倒的に羽生結弦選手の方が点数は

勝っているのですが

12月10日に開催された

グランプリファイナルでは

驚くべきことが起こったのです。

 

 

2016 グランプリファイナル

羽生結弦 SP 106.53

宇野昌磨 SP 86.82

羽生結弦 FS 187.37

宇野昌磨 FS 195.69

 

羽生結弦 vs 宇野昌磨は

ショートプログラム&フリースケーティング共に

2016グランプリファイナルまでは

羽生結弦選手が完全勝利

 

 

SPもFSも 宇野昌磨選手は勝てなかったのですが

グランプリファイナルでは初めて

宇野昌磨選手がフリースケーティングで

羽生結弦選手の得点を上回り勝利したのです。

 

 

グランプリファイナルでは

トータルでは10点以上の差がついて

羽生結弦選手が勝利したのですが

 

 

全日本で宇野昌磨選手がSPで羽生結弦選手に

肉薄することができれば

まさか・・ が、・・・・

 

 

日本国内では負け知らずで

全日本フィギュアスケート選手権を

4連覇中の羽生結弦選手

 

 

一方、全日本フィギュアスケート選手権に

過去、2大会連続して

羽生結弦選手の次の

2位の宇野昌磨選手

 

 

チャレンジャー宇野昌磨選手が

絶対王者、羽生結弦選手に挑む

全日本フィギュアスケート選手権は

目が離せません。

 

追記:この記事の投稿翌日、早朝に羽生結弦選手の

インフルエンザでの全日本フィギュアスケート選手権

欠場のニュース報道が流れ欠場を知りました。

とっても残念です。

 

 

本田真凛選手がジュニアグランプリファイナルを

インフルエンザで欠場した大会に続く

残念なことになりました。

世界フィギュアスケート選手権の

世界チャンピオン奪取に期待です。

 

日本スケート連盟は21日、フィギュアスケート男子で2014年ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(22=ANA)がインフルエンザのため、22日に開幕する全日本選手権(大阪・東和薬品ラクタブドーム)を欠場すると発表した。

GPファイナルで史上初の4連覇を達成して、13日にフランス・マルセイユから帰国した羽生は15日にインフルエンザを発症。その後に咽頭炎を併発し、発熱が続いているという。今後も約1週間の安静と治療が必要と診断された。5連覇が懸かった国内最高峰の大会を欠場することになった羽生は、日本連盟を通じて「皆さま、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。今は安静加療に専念し、体調をしっかり戻していきたいと思っております」とコメントした。

全日本は来年3月の世界選手権(ヘルシンキ)の最終選考会を兼ねている。選考基準は全日本選手権出場を必須とした上で(1)全日本優勝者、(2)全日本の2、3位とGPファイナル出場2選手=(1)を除く=の中から総合的に判断、(3)(2)から漏れた選手と、全日本4~6位、ISU世界ランク上位3人、ISU今季ベスト上位3人の中から総合的に判断、となっている。

ただ、要項には「過去に世界選手権大会3位以内に入賞した実績のある選手が、けが等のやむを得ない理由で全日本選手権大会へ参加できなかった場合、不参加の理由となったけが等の事情の発生前における同選手の成績を上記選考基準に照らして評価し、世界選手権大会時の状態を見通しつつ、選考することがある」と記されており、羽生はこのケースに該当。GPファイナル4連覇や、今季ベスト(301・47点)、世界ランク(1位)という圧倒的な実績から代表選出は濃厚とみられる。

 

 

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