宇野昌磨



World Figure Skating Championships
フィギュアスケート世界選手権

宇野昌磨選手への応援メッセージ募集中▶

 



宇野昌磨選手の3月29〜4月2 世界選手権に向けての

応援メッセージが「フィギュアスケート 動画」

サイトに寄せられています。

こちらに紹介させていただきます。

 

 

宇野昌磨選手の演技を初めて観たのはアイスショー「ドリーム・オン・アイス」

私は、長野オリンピックからフィギュアスケートの魅力にハマってしまいました。当時のフィギュアスケートの日本代表選手は、荒川静香さんや本田武さんです。今と比べると、まだまだマイナーなスポーツでした。



浅田真央選手の登場や荒川静香さんのトリノオリンピックでの金メダルによって、日本においてフィギュアスケートの注目度が格段に上がりましたよね。




その後、次々と世界に通用する素晴らしい選手が生まれてくるのですが、中でも宇野昌磨選手の存在にはとてもわくわくさせられます。




宇野昌磨選手の演技を初めて見たのは、宇野昌磨選手がゲストとして出演した「ドリーム・オン・アイス」というアイスショーです。




その当時はまだ宇野昌磨選手はジュニアの選手で、身長も低くどちらかというと童顔でもあるため、実年齢よりもとても幼い印象を受けたのを覚えています。しかし演技を始めると…!!その踊り心、ダンスセンス、表現力に度肝を抜かれてしまいました。



宇野昌磨選手はジュニア時代でスタイルが完成されていた

私の勝手な印象で大変申し訳ないのですが、日本のフィギュアスケート選手の多くは、まずは技術面で圧倒的に優れていて徐々に演技が洗練されていくというパターンが多いと思っていました。




しかし宇野昌磨選手の場合は、ジュニアの選手でいながら当時トリプルアクセルを飛び、その技術もさることながら圧倒的な踊りで「魅せる」ことがすでに出来ていたのです。「出来ていた」というより「宇野昌磨選手のスタイルが完成していた」と言う方が正しいかもしれません。



これはまるで、フィギュアスケート大国ロシアの選手を彷彿させるものであり、このようなスタイルの選手が日本から出てきてくれたことにより、生粋のフィギュアスケートファンである私の心は期待で高まるばかりでした。



4回転ジャンプの完成度があがり表現力も幅が広がる

宇野昌磨選手がシニアに参戦するようになり、テレビで試合観戦する機会も増えました。シニアの男子シングルは、今や4回転ジャンプ必須時代ですよね。宇野昌磨選手も試合ごとに4回転トゥループの完成度が上がり、表現力もさらに幅が広がってきました。




もともとあか抜けていた選手でいましたが、完全に別の次元へさらにステップアップしたなと感じたのは2016/2017の今シーズンからです。




もちろん高校を卒業して年齢的にも大人になってきた部分はありますが、体の使い方がより柔軟になり、しなやかでありながら力強く、芯を感じられるようになったのです。



宇野昌磨は体力強化と体幹トレーニングに集中した

宇野昌磨選手は今シーズンが始まる前に、壮絶な走り込みによる体力強化と体幹トレーニングを集中して行ってきました。



リンク上で踊るうえで不利に見える低い身長をリカバリーするべく、表現力では絶対に負けないと日々磨いてきた演技なので、もともと彼は体を大きく使って踊ることが得意な選手でした。




ジュニアでも十分素晴らしかったのですから、そこにこのプラスαがついてくると「踊る」ということだけにあえて注目すると、今の日本人選手の中では一番ではないかと思うくらいです。



宇野昌磨選手の衣装にも注目

さらに注目すべきは、衣装です。特に2016/2017の今シーズンのフリープログラムでの衣装、皆さんはお好きですか?




私は大好きです。素晴らしい技術を持っている選手を生かすも殺すも、最後は衣装と言っても過言ではありません。




「演技も振り付けも良いのに、なぜこの衣装なんだろう?」という選手、過去に国内外にもいました。
その人の好みにもよるから難しいのでしょうが、やはりあれだけ実力もあって、色気も出てきて体つきも男性らしくなった宇野昌磨選手には素敵な衣装を着てほしいというのがファンの願望です(笑)。
実際、今回はブラボーの一言ですね!



全体は黒をベースに仕上げています。途中ベルトやベストで刺繍や布地は分かれるものの、体に適度にフィットした黒のベースにより、体のラインがとても美しく見えます。また、ハイウエストのベルト部分や、ベルトから胸元へ向かって徐々に黒から赤へ、そして肌色へグラデーションしていますね。ここが私の注目ポイントなんです!




このグラデーションにより、体の縦のラインが強調され、彼のウィークポイントであるはずの身長がぐっと高く見えるのです。彼自身の努力はもちろんのこと、宇野昌磨選手を取り巻くサポートメンバーの方々の熱意も強く伝わってきて胸が熱くなります。

ジャンプより何よりまず踊りが上手い!それだけで終わる選手もたくさんいる中で、宇野昌磨選手はジャンプやエッジワークもレベルアップしています。
冒頭でも述べたようにまるでロシア的な、今までの日本人スケーターにはいないタイプでますます今後が楽しみです。





2017年の四大陸選手権では、ついに4回転ループも着氷したことですし、世界選手権でどんな活躍を見せてくれるのか・・・テレビの前で呼吸するのを忘れないよう気を付けながら(笑)観戦したいと思います。

 

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