世界フィギュアスケート2017

World Figure Skating Championships
世界フィギュアスケート2017

女子シングル

フリースケーティング 4月01日

深夜00時00分〜



世界フィギュアスケート

注目選手の滑走順・滑走時間

◎第2グループ

  • 12番 三原舞依 17歳 SP62.55 深夜1時41分

◎第3グループ

  • 14番 本郷理華 20歳 SP62.55 2時19分
  • 18番 樋口新葉 16歳 SP65.87 2時50分

◎第4グループ

  • 19番 ソツコワ 16歳 SP 69.76 3時06分
  • 20番 カレン・チェン 17歳 SP 69.98 3時14分
  • 21番 ポゴリラヤ 18歳 SP 71.52 3時22分
  • 22番 メドベージェワ 17歳 SP 79.01 3時30分
  • 23番 デールマン 19歳 SP 72.19 3時38分
  • 24番 オズモンド 21歳 SP 75.98 3時46分

 

世界フィギュア2017 公式ライブ速報・スコア



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女子フリースケーティング・FS公式ライブスコア・滑走順▶

世界フィギュア 女子トータル▶

フジTV生・ライブ放送▶

 

完全生・ライブ放送①▶

終了しました

完全生・ライブ放送②▶

終了しました

 

世界選手権2017男子ショート・SP動画・ライブ速報




三原舞依 世界フィギュア2017 FS速報動画

FS 138.29 トータル 197.88



チェダビン 世界フィギュア2017 FS速報動画

FS 128.45 トータル 191.11



本郷理華 世界フィギュア2017 FS速報動画

FS 107.28 トータル 169.83



樋口新葉 世界フィギュア2017 FS速報動画

FS 122.18 トータル188.05



ソツコワ 世界フィギュア2017 FS速報動画

FS 122.44 トータル 199.20



カレンチェン 世界フィギュア2017 FS速報動画

FS 199.29 トータル 129.31





メドベージェワ 世界フィギュア2017 FS速報動画

FS 154.4 トータル 233.41



デールマン 世界フィギュア2017 FS速報動画

FS 141.33 トータル 213.52



オズモンド 世界フィギュア2017 FS速報動画

FS 142.15 トータル 218.13



世界フィギュアスケート2017 ショートプログラムの結果



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1位 メドベージェワ 79.01
2位 オズモンド 75.98
3位 デールマン 72.19
4位 ポゴリラヤ 71.52
5位 カレンチェン 69.98
6位 ソツコワ 69.76
9位 樋口新葉 65.87
12位 本郷理華 62.55
15位 三原舞依 59.59

 

ピョンチャンオリンピックへの出場3枠確保は

絶体絶命になってきました。

 

上位2選手の順位合計が13点以内で

3枠確保ですが

樋口新葉の9位で9点

本郷理華が12位で12点を合計すると21点で

13点以内には程遠い点数になります。

 

上位選手のパーソナルベスト

世界フィギュアスケート

樋口新葉、本郷理華選手がフリースケーティングで

点差を稼いで、上位に食い込むのは試練の技です

まさに絶体絶命になってきました。

 

三原舞依選手がフリーでパーソナルベストを上げた場合

トータルで190点台は獲得できますが

上位選手と比較すると10位前後の成績になります。

 

本郷理華選手がフリーでパーソナルベストを出しても

190点台前半です。

 

樋口新葉選手がフリースケーティングで

パーソナルベストの130点台前半を出したら

トータルで190点台の後半が期待できます。

 

ISU公式 練習ライブ中継

 

上位選手のカレンチェン、ソツコワを逆転して

5位になったとしたら

本郷理華、三原舞依のうち、どちらかが

8位以内に入らないといけません。

 

ピョンチャンオリンピック 3枠シミュレーション

1位 メドベージェワ

2位 オズモンド

3位 デールマン

4位 ポゴリラヤ

5位 樋口新葉

6位 カレンチェン

7位 ソツコワ

8位 三原舞依

 

樋口新葉選手が5位

三原舞依選手、または本郷理華選手が8位

 

これで13点となり

ピョンチャンオリンピック 出場枠3枠が確定します。

 

ソツコワより下にいる選手で三原舞依選手の上にいる選手は



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7位 ワグナー アメリカ 69.04

8位 コストナー イタリア 66.33

9位 樋口新葉 65.87

10位 トゥルシンバエワ カザフスタン 65.48

11位 チェ・ダビン 韓国 62.66

12位 本郷理華 62.55

13位 マライア・ベル アメリカ 61.02

14位 イヴェット ハンガリー 61.00

15位 三原舞依 59.59

 

樋口新葉選手が5位になり

三原舞依選手がフリースケーティングで逆転して

8位になるには、ワグナーからイヴェットまでを

ぶち抜かなければ8位になれません。

 

ワグナーと三原舞依選手の点差は

三原舞依選手のフリーのPB 134.34点は

ワグナーとの得点差は10点近くあり

ワグナーのフリーのPBは 142.33点

 

ワグナーはミスも多いので10点差は

追いつける可能性もあります。

自力の得点だけで10点差を追い抜くのは

かなり厳しいですね。

 

日本代表3選手はミスなく

ベストを尽くして、結果を待つ

本当に絶体絶命の

世界フィギュアスケート2017になりました。

 

追記:日本の五輪出場「2枠」

女子シングルはエフゲーニャ・メドベージェワが世界最高点で2連覇。

三原が5位入賞も日本の五輪出場「2枠」に終わる。

 

三原舞依さん SP15位からFS4位で総合5位

FSは技術点女王メドベデワに次いで2位

メドベデワ 技術点78.27

三原舞依 技術点74.40

 

フィギュアスケートの世界選手権が日本時間1日、フィンランドのヘルシンキで行われ、女子フリースケーティング(FS)では三原舞依(神戸ポートアイランドクラブ)が197.88点をマークし、5位に入った。樋口新葉(日本橋女学館高)は188.05点で11位。本郷理華(邦和スポーツランド)は169.83点で16位だった。この結果、上位2選手の合計順位が16位だったため、13位以内に与えられる平昌五輪の出場枠「3」を日本女子は確保することができなかった。優勝は世界歴代最高得点を更新する233.41点をマークし、連覇を達成したエフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)。

エース宮原知子(関西大)の欠場が最後まで響いた。ショートプログラム15位スタートの三原は、FSの自己ベストを更新する演技を見せて健闘。最終的に5位まで浮上した。しかし、樋口と本郷はプレッシャーもあってかジャンプにミスが重なり、精彩を欠いた。これで平昌五輪の出場枠は「2」となった。来季は本田真凜(関西大中・高スケート部)らジュニアの有望株がシニアに参戦してくる予定。五輪の出場権争いはし烈を極めることになりそうだ。

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