フィギュアスケート世界選手権2017

World Figure Skating Championships
フィギュアスケート世界選手権

女子シングル

ショートプログラム 3月29日

フリースケーティング 4月01日

 

 

世界フィギュアスケート女子PS200点超えは7選手

パーソナルベストのトータルで

出場選手をランキングチャックすると

なんと、6位 三原舞依 8位 本郷理華

日本代表は平昌五輪 出場3枠の

上限の13点を超えていまます。

 

これはヤバイですよ。

このままの結果で世界フィギュアスケートを終了すると

平昌五輪は2枠です。

 

世界フィギュアスケート トータルPB 女子出場選手ランキング

1位 メドベージェワ ロシア 229.71

2位 コストナー イタリア 216.73

3位 ポゴリラヤ ロシア 216.47

4位 ワグナー アメリカ 215.39

5位 オズモンド カナダ 212.45

 

6位 三原舞依 日本 200.85

7位 ソツコワ ロシア 200.35

8位 本郷理華 日本 199.15

9位 デールマン カナダ 196.91

10位 樋口新葉 日本 194.48

 

11位 ベル 20歳 アメリカ 191.53

12位 ルカヴァリエ フランス 188.10

 

世界フィギュア出場選手ランキング女子SP&FS│2017年3月

 

トータルのパーソナルベスト

200点超えは7選手います。

その中で日本代表は三原舞依選手だけです。

 

優勝争い、メダル争いは200点超えがないと

参加できません。

1位のメドベージェワ以外は

誰が表彰台に上がってもおかしくない

世界フィギュアスケートです。

 

 

宮原知子、浅田真央は心強かった

宮原知子、浅田真央で2016年の

世界フィギュアスケートは頑張った

その功労者が2017年はいません。

 

 

2016年の世界選手権でも惨敗だった日本代表女子

平昌五輪の3枠確保も

宮原知子選手がいたらかこそ。

 

 

2017年は赤信号どころか

平昌五輪 3枠は危機的状況です。

 

 

四大陸選手権はロシア勢が出場していないので

勢いに乗ってシンデレラ「三原舞依」が

誕生しましたが

 

 



2018世界フィギュアスケートは200点超えでの勝負

現実には2018世界フィギュアスケート選手権は

トータル200点超えが表彰台・メダルへの

最低条件になるでしょう。

 

 

メドベージェワを筆頭に

ポゴリラヤ、ソツコワ

カナダのデールマン、オズモンドは

国内選手権では

非公認のもっと高い得点を上げています。

 

 

平昌五輪の3枠は、本当にヤバイです。

もし、2枠になったときの事を考えると・・・

三原舞依、本郷理華、樋口新葉選手の

200点超えの頑張りに期待です。

 



三原舞依選手の強いメンタルに期待

三原舞依選手は、

関節が突然痛くなる、難病にかかり、

通院しながらも、

持ち前の、負けん気の強さや根性で、



泣き言を言わず、毎日しっかり練習して、

スケートができる喜びをかみしめながら、

演技している姿に、感動です。


涙がでてきます。

入院中に、自分が出る予定だった、

試合を見て、とてもつらく、

悔しい思いをしたという事で、

三原選手は、スケートの練習を

再開できた時には、すごい喜びだったようです。



シンデレラの曲に合わせて、

滑った演技は、圧巻です。



スケートのスピードが、とても速く、

基礎練習のたまものだと思います。



技術力、表現力、メンタルを持ち合わせた選手なので

初の世界フィギュアスケート選手権でも

エースとなり期待に応えてくれるでしょう。




強豪揃いの今大会、

気持ちで勝ったものが

頂点の闘いに参加できるのです。

あくまで参加する権利です。




昔の女子フィギュアスケート選手は、

足が太く丈夫そうな、

体つきの選手が多かったのですが、



最近は、スタイルが非常によく、手足がながくて、

ジャンプ、スピン、ステップ、スケーティング技術を

ジュニアのうちから、



基礎を徹底的に叩き込んでいるので、

世界的に見ても、日本選手はレベルが非常に高いです。



ただ、一時期、選手が育たず、低迷していた、

ロシアが、選手の強化をしたため、

ロシア代表で出場する全員は全員上手です。



男子の場合、

今現在、4回転のすべての種類を

跳べるようになると言われている時代、

女子は、なかなか、

ジャンプの種類が増えていません。



ロシア勢に勝って表彰台へはトリプルアクセルや4回転ジャンプ修得

そのため、ロシア選手に特に多いのですが、

加点がもらえるからと、

ジャンプの際に片腕をあげてジャンプ、と



いうことをするのですが、これは、

フィギュアスケートファンの私としては、

1演技に対し、1回とか、

回数を決めてほしいなと思います。



確かに、片手をあげてジャンプするという事は、

バランスがとりづらく、

非常に難しくはなるので加点を狙って

ロシア勢は果敢に挑んできます。



現在の得点方式で、このような工夫は、

必要不可欠なのはわかりますが、点数を追うあまり、

片手をあげてとんだために、

次につながらず、こけたり、失敗したりという

場面もよく見かけますね。



挑戦することはいいと思いますが、

そういった技の挑戦ではなく、

トリプルアクセルや、4回転トーループ等にもっと、

女子選手も挑戦してほしいですね。



現在、女子と男子では、

技術の差が大きく開いているスポーツナンバーワンが、

フィギュアスケートなので、

ぜひがんばってほしいです。



日本選手も、浅田真央選手につぐ、

トリプルアクセルを跳べる選手の登場が

不可欠になってきました。

 

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世界フィギュア出場選手ランキング女子SP&FS│2017年3月