三原舞依

World Figure Skating Championships
フィギュアスケート世界選手権

フィギュアスケート世界選手権2017まであと数日となってきました。

今からもとても楽しみにしているフィギュアスケートファンです。

 

その中でも女子の代表選手である三原舞依選手を応援します。

とても明るくて初々しい、かわいい笑顔が魅力の三原舞依選手ですが、

実は三原舞依選手は難病と戦う、努力の選手なのです。

 

 

三原舞依選手は難病と戦う、努力の選手

三原舞依選手は2015年にジュニアのグランプリシリーズではバンカ大会とオーストリア大会で2位と大健闘をし、ジュニアグランプリファイナルへ選出されて6位となりました。

 

ところが・・・・グランプリファイナルの行われたスペインバルセロナから帰国後、「若年性突発性関節炎(若年性リウマチ)」にて緊急入院をしたんです。16歳の女子高生にとって辛い入院です。

 

なんと、6ヶ月もの間、入院生活を送り、氷の上とは関係のない・・・練習できない状態で生活をしていたという三原舞依選手でした。

 

そして、三原舞依選手の病気は1万人に1人と言われる難病指定されている病気で、三原舞依選手はいまだにこの若年性突発性関節炎(若年性リウマチ)の薬を飲みながら、フィギュアスケートの舞台にたっているんですよ。

 

代表的な症状としては、両膝が激痛に襲われるというありえへん症状があり、フィギュアスケート選手としては大変致命的な症状ですよね。重くなってしまい最悪なケースになると、関節が壊れたり

 

なんと!命に危険が及ぶこともあるというとんでもない難病です。



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実力を兼ね備えた三原舞依選手の今後も心配ですが、なんとかこの病気を完治して、これからもずっと活躍してほしいと切に願っています。

 

三原舞依選手はまだ、女子高生の17歳で難病と闘いながら世界で勝負してるんです。頑張ってます。

 

三原舞依選手の魅力は、なんといってもトリプルアクセル以外の3回転をクリーンに決められる技術力の高さです。コンビネーションジャンプも難なく美しく滑走して、ほぼノーミスで演技をこなして高得点を出します。

 

そんな素晴らしい演技を三原舞依選手はしてくれます。

 

 

突然の病気から復帰したあとのシニア本格参戦の2016/2017シーズンですが三原舞依選手は飛躍的に様々な大会で高成績を残していきました。

 

2016/2017シーズンのフィギュアスケートグランプリ・アメリカ杯で三原選手はシニア本格参戦で見事に3位に入賞しました。

 

日本の浅田真央選手、グレイシー・ゴールド選手(アメリカ)、ガブリエル・デールマン選手(カナダ)と強敵選手をおさえての3位の表彰台でした。

 

彼女にとってはシニアでは初めてのシーズンであり、初めてのシニアのグランプリシリーズでの表彰台、素晴らしいですね!
しかも、細かいジャンプのミスがあってのこの順位。このミスがなければ2位だった可能性もあるんです。そして、記憶に新しい先月の四大陸選手権では、数々の強敵を擁する他国の選手をおさえて、三原舞依選手は見事優勝という素晴らしい成績をおさめます。

 

三原舞依選手はトータルで200点超えを達成



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初の200点超えをし、自己ベストを10点以上更新しました。

 

200点超えをしたのは、浅田真央、安藤美姫、宮原知子選手に次ぐ、4人目の200点超えをマークです、非常に期待のかかる勢いにのっている選手なのです。

 

フリーの演技曲「シンデレラ」は、とても初々しいかわいらしい彼女にはぴったりの曲目ですね。そして冒頭の3回転ルッツー3回転トゥーループのコンビネーションジャンプを軽やかに決め、その後も次々とジャンプを完璧に決めました。

 

ショート、フリーとものノーミスで決めた三原選手。彼女の優勝は応援していた私としても意外で、ファンとしても喜びも一塩でした。

 

世界選手権2017では、いつもの高い技術力と勢いで、見事に高成績をおさめてくれると信じています。私たちが想像するよりもずっと素晴らしい演技をしてくれることを期待しています。

 

そして怪我で欠場する宮原知子選手の分まで、新しい女子日本代表のエースとして躍進し、ピョンチャンオリンピックの出場枠の3枠も確保してほしいですね。

 

 

三原舞依選手の応援メッセージが「フィギュアスケート 動画」

サイトに寄せられています。こちらに紹介させていただきました。

 

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