「国体」

正式名称:国民体育大会冬季大会スケート競技会フィギュアスケート

長いですね。

 

 

愛称は「ながの銀嶺国体(ながのぎんれいこくたい)」

本郷理華

本郷理華

 

フィギュアスケート競技には

各県から2名が選手権としてエントリーしている。

 

 

フィギュアスケートは

ビッグハット(長野市若里多目的スポーツアリーナ)会場

1998年の長野オリンピックでホッケー会場として

建設された収容人数は10104人

地上4階 地下1階の大きな会場です。

 

 

2月4日からの本田真凛選手が出場する

全国中学スケート大会も

ビッグハットで開催されます。



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ながの銀嶺国体 成年女子 結果速報はコチラ

ながの銀嶺国体  成年女子ショート滑走順・結果
ながの銀嶺国体  成年女子フリー滑走順・結果
ながの銀嶺国体 公式サイト 成年女子結果

 

三原舞依vs坂本花織vs白岩優奈│ながの国体少年女子が面白い

 

ながの銀嶺国体のフィギュアスケート部門

各地の予選を通快した県の代表2選手が

ショートプログラムとショートプログラム上位24選手で

フリースケーティングで競技します。

 

 

各県の2選手の個人の順位に個人得点がついて

2選手の合計点が都道府県の点数となります。

 

 

フィギュアスケートでは1位が24点で

8位まで点数が付きます。

 

 

ながの銀嶺国体のフィギュアスケートでは

成年男子シングル

成年女子シングル

少年男子シングル

少年女子シングルの種目別で競技します。

 

 

ながの銀嶺国体フィギュアスケートで注目されるのは

女子シングルです。

成年女子では過去11年

愛知 優勝6回

宮城2、東京、京都、兵庫で優勝1回となっているので

愛知が断然強いです。

 

 

鈴木明子さんが5回優勝していて

そのうちの2回が宮城、3回が愛知での優勝です。

宮城に鈴木明子さんが在住していて

宮城代表ならどうなったのかと思うと

鈴木明子さんは偉大ですね。

 

 

ながの銀嶺国体のフィギュアスケート成年女子シングルの優勝候補は?

成年女子シングル 注目のエントリー

3月の世界フィギュアスケート選手権

日本代表の宮原知子、

樋口新葉、三原舞依は出場しません。

 

 

宮原知子選手は2月14日の4大陸選手権に出場後は

2月23日のアジア冬季競技大会にエントリー

3月29日の世界フィギュアスケート選手権に

出場します。

 

 

三原舞依選手は1月19日の高校総体に出場し

優勝しました。次の大会は

4大陸選手権へエントリーしています。

 

 

樋口新葉選手は4大陸選手権と世界フィギュアスケート選手権に

エントリーしています。

 

 

2016年 全日本選手権で5位だった

本郷理華選手は

ながの銀嶺国体に出場

その後、アジア冬季競技大会にエントリーしています。

 

 

ながの銀嶺国体に出場する注目の選手は

優勝候補、2016年に続き2連覇のかかる

愛知代表 本郷理華  2016全日本選手権 5位

他にも、国体優勝経験者が出場です

 

愛知代表 大庭雅 2015年 国体優勝

新潟代表 今井遥 2013年 国体優勝

広島代表 中塩美悠 2016全日本選手権 21位

 

 

本郷理華選手の相手になる強敵は

エントリーしていないので

国体2連覇するのは確実だと思われます。

 

 

ながの銀嶺国体で本郷理華選手が国体2連覇して

2016/2017シーズンは目立った活躍がない

本郷理華選手も国体2連覇で

存在をアピールでき

 

 

そして宮原知子選手とともに出場する

2月23日からのアジア冬季競技大会で

さらに存在感をアピールできれば

2018平昌オリンピック日本代表へと

期待を持つことができるでしょう。

 

本郷理華選手 2013年からの成績

本郷理華

 

本郷理華選手は20歳で宮原知子選手の18歳より

年上になります。

 

成績は2013年ジュニアの最後の年と

2014年のシニア1年目は輝いていました。

 

 

日本代表として期待を抱かせる彗星のごとく

登場したのですが

2016年は不調となりました。

 

 

2017年は2018年 平昌オリンピック代表選考のある

大事な年です。

 

 

グランプリファイナルは本郷理華選手の地元

名古屋で開催されます。

 

 

グランプリファイナルへ出場するために

グランプリシリーズも勝ち抜かないといけません。

 

 

ながの銀嶺国体で2連覇して

存在感を醸し出して欲しいですね。

 

追記

本郷理華はショートプログラムで2位でしたが

フリースケーティングで逆転して優勝

2連覇を達成しました。

1位 本郷理華 愛知

2位 大庭 雅 愛知

3位 細田采花 大阪

4位 中塩美悠 広島

5位 松嶋那奈 神奈川