Jrグランプリ2017ラトビア。紀平梨花・横井ゆは菜・動画

紀平梨花 Jrグランプリ2017

ISU JGP Riga Cup 2017
JGPジュニアグランプリ2017
ラトビア大会

2017.09.06 〜09.09 リガ

 

ジュニアグランプリ2017 ラトビア大会 FS公式動画放送

9月8日 21時30分〜 ライブ動画放送

ラトビア大会 公式 FSライブスコア▶

トータル▶



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滑走順・滑走時間

30番滑走 紀平梨花 15歳 9/9 深夜2時6分

31番滑走 横井ゆは菜 17歳  9/9 深夜2時14分

33番滑走 フェディチキナ ロシア 15歳

34番滑走 パネンコワ ロシア 14歳

 

JGRラトビア FS 紀平梨花 動画

FS125.41 トータル 180.46 2位

 

JGRラトビア FS 横井ゆは菜 動画

FS114.40 トータル 169.59 5位

 

JGRラトビア FS パネンコワ ロシア動画

FS119.15 トータル 185.80 1位

 

 

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本田真凜  

 

ジュニアグランプリ2017 ラトビア大会 SP公式動画放送

9月7日 16時45分〜 ライブ動画放送

ラトビア大会 公式 SPライブスコア▶



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滑走順・滑走時間

28番滑走 紀平梨花 9月7日 20時34分

31番滑走 横井ゆは菜  9月7日 20時59分

 

JGRラトビア ショートプログラム・SP 紀平梨花 動画

SP55.05 6位

 

JGRラトビア ショートプログラム・SP 横井ゆは菜 動画

SP55.19 5位

 

JGRラトビア SP パネンコワ ロシア動画

SP66.55 1位

 

JGRラトビア SP フェディチキナ ロシア動画

SP63.88 2位

 

 

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本田真凜  

 

Jrグランプリ2017ラトビア。紀平梨花・横井ゆは菜・動画

ジュニアグランプリシリーズ2017第3戦「ラトビア大会」が、9月6日〜9日まで首都リガで開催されます。
全7戦あるグランプリシリーズ2017では、成績ごとにポイントが加算され、その中の上位6名がグランプリファイナルに進出できます。

 

シニアと共同開催となるファイナルは、毎年世界から高く注目されている大会でもあります。

ですからジュニア選手にとっては、多くの人に名前と顔を知ってもらえる機会でもあるのです。

今季は日本名古屋での開催、いわばホームですから、ここは是非とも1人でも多くのジュニア選手たちにファイナル進出を決めてもらいたいですね!

 

2017フィギュアスケートJrグランプリ 日本男子ポイント表

ジュニアグランプリ

 

2017フィギュアスケートJrグランプリ 日本女子ポイント表

フィギュアスケート ジュニアグランプリ

 

 

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本田真凜  

 

Jrグランプリ第3戦ラトビア2017。紀平梨花 動画

 

ここ最近のジュニア女子シングル界は、日本対ロシアの2強時代が続いています。

そんな中、これまでジュニア女子シングルを牽引してきた本田真凜選手をはじめ、坂本花織選手、白岩優奈選手など、有力選手たちが揃って今季からシニアへ転向します。

しかしここで2強時代が終わるわけではありません。
日本のジュニア女子選手たちは、ロシアと匹敵する層の厚さを誇っているのからです。

そして今季ジュニア女子優勝候補のひとり紀平梨花選手が、この第3戦「ラトビア大会」に参戦してきます。

ジュニア2シーズン目の紀平梨花選手。
昨シーズンもジュニアグランプリシリーズに参戦しています。

1戦目のチェコ大会で2位、続く2戦目スロベニア大会では優勝し、ジュニア1年目にしてファイナル進出を決めました。
残念ながら表彰台には一歩届かずの4位でしたが、ジュニアデビュー年にこの成績は立派です。

紀平梨花選手の名を世に轟かせたのは、やはりなんといっても「3回転アクセル」でしょう。
ジュニア初参戦となったチェコ大会でも、果敢に3回転アクセルに挑戦しています。

ジャンプは失敗となりましたが、初戦で3回転アクセルに挑んでくるところ、只者ではありませんね。

続くスロベニア大会でも再び挑戦、今度は見事に決め世界7人目となる3回転アクセル成功者となったのです。
(ちなみに他の6名は、伊藤みどりさん、トーニャ・ハーディングさん、中野友加里さん、リュドミラ・ネリディナさん、浅田真央さん、エリザベータ・トゥクタミシェワ選手です)

この試合で紀平梨花選手は、実にアクセルを含む6種類すべての3回転ジャンプを8個成功させています。
しかも全てのジャンプがGOEプラス加点という快挙!
これは現在の採点方法では、極めて至難の業です。

高難度のジャンプをただ跳ぶことができるだけでなく、その質の高さを証明してくれたのです。

Jrグランプリ第3戦ラトビア2017。紀平梨花 動画

2月の大阪フィギュアスケート選手権では、国際スケート連盟(ISU)非公認大会ながら、3回転アクセル+3回転トーループ+2回転トーループの3連続コンビネーションジャンプにも成功しています。

今季のジュニアグランプリシリーズが本当に楽しみですね!

今シーズン国際大会初戦として、8月初旬に香港で開催されたアジアンオープントロフィー2017に出場し、ショート・フリーともに1位で優勝しています。

あいにくフィギュアスケート仕様ではない小さめのリンクなため、3回転アクセルは1本のみの挑戦となりました。

もちろんフリーでは見事にきれいな3回転アクセルを決めています。
シーズン初戦の硬さか、それともリンクサイズに戸惑ったのかは定かではありませんが、ジャンプやステップ、スピンの取りこぼしもありました。

そんな中での優勝です。
取りこぼしがあった分、むしろ今後の伸びしろが楽しみなくらいです。
片手や両手をあげて跳ぶジャンプ「タノジャンプ」もきれいに決まり、特に3回転アクセルは、余裕すら感じさせる安定感でした。

今夏のジュニア合宿では、4回転サルコウにも挑戦し見事成功しています。
「練習に取り入れ始めたばかり、今後確率が上がってきたら試合にも入れたい」と意欲を示しています。

紀平選手のジャンプは、体幹のしっかりとしたきれいな回転が魅力です。
女子選手に多い回転不足の不安を感じさせない、質の良さがあります。

最近の女子選手に多い、体の軽さを活かしてふわっと跳ぶのとはちょっと違いますが、バリバリのパワータイプというわけでもありません。

紀平梨花選手だけの新しいジャンプスタイルなのかもしれませんね。

 

 

Jrグランプリ第3戦ラトビア2017。紀平梨花 動画

最近ではジャンプで加点を伸ばすために、選手たちは様々な工夫をしています。

その中でもタノジャンプは、現世界女王ロシアのエフベニア・メドベージェワ選手が多く取り入れ、高い加点を得ていることでも知られています。

このタノジャンプ、あまりにも連発しすぎると、スケートファンたちの間でも賛否意見が別れています。

もちろん紀平梨花選手もタノを取り入れていますが、腕に変に力が入りすぎず、かといってブラブラするわけでもなく、本当に美しく腕が伸びたタノジャンプを跳んいます。

「タノジャンプはちょっと苦手」という方、紀平梨花選手のタノを是非見て下さい!

これだけ3回転アクセル、4回転ジャンプと注目を集めている紀平梨花選手ですが、単なるアスリートスケーターではありません。

体の使い方、音楽の聴き取り方、手の指先まで全身の表現が豊かな選手です。

オフシーズンのアイスショーでは、昨季に比べて随分と大人っぽい雰囲気に成長していました。

今後、シーズンが進んで行くにつれて3回転アクセルのコンビネーション、4回転もあるかもしれませんが、ジャンプだけでなく表現にも注目したいですね。

Jrグランプリ第3戦ラトビア2017。横井ゆは菜・動画

2014/2015シーズンから、ジュニア参戦している横井ゆは菜選手。

ボクサーの田中恒成選手を従兄弟に持ち、エキシビションでもボクサースタイルのファイトあふれる演技で注目を集めました。

こういった個性も、スケーターにとってはとても大切なものですよね。
横井ゆは菜選手と言えば、その表現力が高く評価されています。

所属する邦和スポーツランドの先輩である「鈴木明子さんが憧れの選手」と語るように、その面差しもどこか似た雰囲気があります。

かつては鈴木明子さんが使用していた衣装を着て演技したこともあり、その豊かな表現力から「鈴木明子2世」と呼ばれることもあります。

卓越した表現力で魅せてくれた鈴木明子さんに、追いつけ追い越せで頑張ってもらいたいですね!

ジュニアクランプリシリーズには、2014/2015シーズンのメ〜テレ杯に出場し6位となっています。

今季は3年ぶりのグランプリシリーズへの参戦ですから、本人も力が入ることでしょう。
「鈴木明子2世」と言われるように、表現力が勝るイメージのある横井ゆは菜選手ですが、今季はちょっと違います。

8月中旬滋賀県で開催された「げんさんサマーカップ2017」。

この大会は、今後の女子スケート界の未来を示唆する大きな出来事がありました。

それはシニア・ジュニア合わせて、4人の選手が3回転アクセルに挑戦したのです。
これには観客たちもびっくり!

その日は、3回転アクセルの話題で盛り上がりました。

この大会で3回転アクセルに挑戦したのは、シニアの竹内すい選手と細田采花選手。

そしてジュニア女子7級の、横井ゆは菜選手と滝野莉子選手です。

残念ながらいずれも転倒、着氷の乱れなどから認定者はいませんでしたが、それにしても驚くべき大会となりました。

 

 

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本田真凜  

 

Jrグランプリ第3戦ラトビア2017。横井ゆは菜・動画

浅田真央さん引退の年に、この怒涛の3回転アクセルラッシュ。
なんだか感慨深いですね。

ショートでは5位につけた横井ゆは菜選手。
フリーはあくまでも攻めに徹していきます。

トップとの差は約4点ありましたが、冒頭3回転アクセルに挑戦、転倒はしたものの、他のジャンプでカバーし総合2位に追い上げました。

試合直前の6分間練習では、

「全く決まらなかった」にもかかわらず3回転アクセルに挑んだ横井ゆは菜選手。
「昨日から明日のアクセルはスピードを落とさずに」と考え、「いつもの試合よりも思い切って行けた」と語っています。

このコメントからも「絶対に3回転アクセルを跳ぶんだ!」という、強い気持ちが伝わってきますね。

「タイミングや回しすぎが失敗に繋がった」と自己分析しながらも、「国際大会は久しぶりでチャレンジャー。そこで(3回転アクセルを決めて)自分はこんなことができるんだぞ、とアピールしたい」と、ラトビア大会に向け豊富を語っています。

いいですね!思う存分アピールしてもらいましょう!

大技を入れるリスクは大きく、それが他の演技に影響を及ぼすこともあります。

練習ではできていても、いざ試合で曲のかかった流れの中で成功することは本当に難しいことなのだと痛感します。

こうした高難度ジャンプ時代に苦言を呈する意見があることも確かですが、しかし日本の地方競技会において、実際に試合で4人もの選手が3回転アクセルに挑戦したことについては素直にエールを送りたいものです。

層の厚さではロシアにも負けない日本女子ジュニア。
ジュニアグランプリシリーズラトビア大会、紀平梨花選手、横井ゆは菜選手を全力応援です!

 

 

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本田真凜  

 

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