【ジャパンオープン2017】動画・羽生結弦や宇野昌磨・出場選手は?

ジャパン2017

Japan Open 2017
ジャパンオープン

2017年10月7日 12:30〜



フィギュアスケートのジャパンオープン2017は

10月7日にさいたまスーパーアリーナで開催

 

 

ジャパンオープンは日本、欧州、北米の

3地域によるプロ・アマ混合

男子各国2名、女子各国2名参加の4選手が

1チームとなる団体形式でフリースケーティングだけの一発勝負です。

 

本田真凜 ジャパンオープン2017 動画 133.41

 

ザギトワ ジャパンオープン2017 動画 145.28

 

 

三原舞依 ジャパンオープン2017 動画 147.83

 

 

メドベージェワ ジャパンオープン2017 動画 152.08



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本田真凜VSメドベージェワVSザギトワ【ジャパンOP2017】美女初対戦

 

織田信成 ジャパンオープン2017 動画 158.24

 

 

宇野昌磨 ジャパンオープン2017 動画 175.45

 

 

ヘルナンデス ジャパンオープン2017 動画 189.47

 

 

ネイサン・チェン ジャパンオープン2017 動画 178.46

【ジャパンオープン2017】動画・羽生結弦や宇野昌磨・出場選手は?

ISU国際スケート連盟公認大会「木下グループカップ フィギュアスケートジャンパンオープン2017」が、

10月7日(土) さいたまスーパーアリーナで開催されます。

 

日本、欧州、北米の3地域対抗戦となるジャンパンオープンは、シニア男女シングル選手4名が出場するチーム団体戦となっています。

通常のフィギュアスケートの大会とは違い、男子・女子のフリースケーティングのみで行われるため、スコアはISUの非公認となります。

そしてジャンパンオープン一番の特徴は、プロアマ混合という独特のルールで行われる点です。

 

現役の選手に加え、競技を引退した現在もアイスショーなどで活躍しているプロたちとの熱い戦いは必見です。

 

1日のみの日程となるジャンパンオープンは、夜には豪華ゲストスケーターたちを迎え

「カーニバルオンアイス」のエキシビションが開催されます。

今季はオリンピックシーズンということもあり、例年よりも調整を早める選手が多い中、

グランプリシリーズ前の前哨戦としても注目される一戦となります。

 

 

男子の出場選手は、残念ながら昨年・2016年に引き続き

羽生結弦選手は出場しません。

足の調子も悪いかもしれないのでエントリーされていなくて良かったです。

羽生結弦│右膝の不安と世界記録更新・2017年9月

 

2016年はどうだったかというと、

宇野昌磨VSフェルナンデスでした。

結果は宇野昌磨選手の勝利でした。

フィギュアスケート ジャパンOP2016▶

 

フィギュアスケート ジャパンOP2016 男子成績

宇野昌磨

2017年ジャパンオープンは宇野昌磨VSフェルナンデスに加えて

USインターナショナルクラシック王者の

アメリカのネイサン・チェンが参戦して

三つ巴の闘いとなります。ワクワクしますね。

本田真凜VSメドベージェワVSザギトワ【ジャパンOP2017】美女初対戦

【ジャパンオープン2017】動画・羽生結弦や宇野昌磨・出場選手は?

 

出場選手

〔日本チーム〕

三原舞依 オータムクラシックカナダ2017 準優勝

本田真凜 USインターナショナルクラシック2017 優勝

宇野昌麿 ロンバルディア杯2017 優勝

織田信成

 

〔北米チーム〕

カレン・チャン USインターナショナルクラシック2017 3位

長洲未来  USインターナショナルクラシック2017 準優勝

ネイサン・チェン  USインターナショナルクラシック2017 優勝

ジェレミー・アボット

 

〔欧州チーム〕

エフゲニア・メドベージェワ オンドレイネペラ杯2017 優勝

アリーナ・ザギトワ ロンバルディア杯2017 優勝

ハビエル・フェルナンデス(スペイン)  オータムクラシックカナダ2017 優勝

アレクセイ・ビシェンコ(イスラエル)

 

本田真凜VSメドベージェワVSザギトワ【ジャパンOP2017】美女初対戦

 

〔日本チーム〕三原舞依選手、本田真凜選手、宇野昌麿選手、織田信成選手

オータムクラシック銀メダル獲得後、カナダ・トロントで振り付けのブラッシュアップを行った三原舞依選手。
その成果を見せるべく「ジャパンオープンでは、フリーを作り上げたい」と帰国後、力強く語っています。

USインターナショナルクラシック優勝で、鮮烈なシニアデビューを飾った本田真凜選手は、大会後アメリカでショート新プログラムの振り付けを行いました。
ジャンパンオープンはフリーのみで行われるため、新プロのお披露目はお預けとなりますが、さらに磨きをかけたフリー「トゥーランドット」で今大会に臨みます。

シーズン初戦から自己ベスト更新となる319.84点で、ロンバルディア杯を優勝した宇野昌麿選手。

こちらもフリーは本田真凜選手と同じ「トゥーランドット」、2度目の使用となる勝負プログラムでさらに自己ベスト更新に挑みます。

プロ枠から出場の織田信成さんは、昨季のジャパンオープンで非公認ながら現役時代の自己ベストを更新しています。
現役後に自己ベスト更新とは驚きの伸びしろ、引退後なおも進化を続けています。

 

〔北米チーム〕カレン・チャン選手、長洲未来選手、ネイサン・チェン選手、アボット選手

USインターナショナルクラシックで銅メダルを獲得したカレン・チェン選手。
昨季、初の全米女王に輝いたアメリカ期待の若手NO.1選手です。

長洲未来選手もUSインターナショナルクラシック出場し、銀メダルを獲得しています。
同大会のショート、フリーともに3回転アクセルを着氷し、史上8人目となる3回転アクセルの成功者として認定されました。

現四大陸、全米王者のネイサン・チェン選手。
USインターナショナルクラシックで4回転ループを成功させて、アクセルジャンプを除く5種類の4回転ジャンプを跳んだ最初の選手となりました。

今年6月に現役引退を表明したジェレミー・アボットさんは、全米選手権4度の優勝、グランプリファイナル優勝、バンクーバー、ソチ五輪と2度のオリンピックに出場という輝かしいキャリアの持ち主です。
引退は残念でしたが、今回どんな演技を見せてくれるのか楽しみです。

 

〔欧州チーム〕メドベージェワ選手、ザギトワ選手、フェルナンデス選手(スペイン)、ビシェンコ選手(イスラエル)

無敵の現世界女王、エフゲニア・メドベージェワ選手。
今季初戦となるオンドレイネペラ杯でも、2位以下に大差をつけて優勝しています。
今季も全勝街道を突っ走るのでしょうか?

昨季のジュニア世界女王アリーナ・ザギトワ選手は、エフゲニア・メドベージェワ選手と同じエデリ・トゥトベリーゼコーチの門下生です。
今季からシニア参戦となりますが、絶対女王の最大のライバルと目されています。

初戦のオータムクラシックを優勝し、今季上々のスタートを切ったハビエル・フェルナンデス選手。
新しく4回転ループを組み込んでくるのか、動向に注目が集まります。

トマシュ・ベルネルさんに変わり出場のアレクセイ・ビシェンコ選手。

昨季、世界選手権10位と大健闘し、平昌五輪2018のイスラエル男子シングル出場2枠獲得に大きく貢献した、日本でも人気の高いベテラン選手です。

 

羽生結弦選手はジャパンオープンには出場しなくなりました。

もしかすると、現役を引退したら

織田信成さんのように、参戦するかもすれませんね。



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【ジャパンオープン2017】動画・羽生結弦や宇野昌磨・出場選手は?

男子は激突!3強の戦い

現在の「トップ6」のうち、宇野昌麿選手、ネイサン・チェン選手、ハビエル・フェルナンデス選手の3人が出場する今大会は熾烈な戦いが予想されています。

高難度のジャンプ構成で挑む若手の宇野昌麿選手、ネイサン・チェン選手に対し、トータルパッケージを武器に高い完成度で勝負するハビエル・フェルナンデス選手。

今季の男子シングルの動向を窺う上でも、今大会は海外からも大きな注目を集めています。
宇野昌麿選手は、抜群の安定感でまず大きく崩れることはないでしょう。

今季初戦を見るかぎり、まだまだプログラム構成を下げていたネイサン・チェン選手。
今大会でどのくらい仕上げてくるのかが、ひとつのポイントとなりそうです。

例年はこのジャンパンオープンをシーズン初戦にしていたハビエル・フェルナンデス選手ですが、今季は2週前のオータムクラシックからと早めの始動となっています。

反対に予定されていたオータムクラシックを欠場し、今大会に臨むアレクセイ・ビシェンコ選手と、選手の調整法方も様々です。

グランプリシリーズ第5戦フランス大会では、宇野昌麿選手とハビエル・フェルナンデス選手との直接対決も予定されています。

グランプリシリーズ本番に向けて、選手たちがどのような戦略で臨んでくるのか?見逃せない一戦です。

 

本田真凜VSメドベージェワVSザギトワ【ジャパンOP2017】美女初対戦

 

優勝の鍵となるのは?

今年のジャンパンオープンは平昌五輪2018をひかえ、本格シーズン突入前の一戦としても非常に重要な大会となっています。
しかしここはあくまで団体戦ですので、勝敗はあくまでもチームとしての総合力がポイントとなります。

女子は欧州チームの強豪ロシア勢に、日本と北米チームがどこまで迫ることができるか。

男子の3強選手はいずれも高難度プログラムが予定されるため、現時点での完成度が鍵となるでしょう。

今シーズンに向けまだ調整段階と思われる現役の選手たちに対し、このジャパンオープンのためにピーキングを合わせてきている選手がいます。

昨年、同大会で(非公認ながらも)現役時代の自己ベストを更新した織田信成さんです。

現在、プロスケーターとコーチ、解説者、タレントとして大活躍中の織田信成さんですが、昨年「4回転トーループ+3回転トーループ」のコンビネーションジャンプを見事成功させ、日本チームの優勝に大きく貢献しています。

現在のルールで争われるようになった2006年以降から昨年までの優勝成績は、日本8勝、北米1勝、欧州2勝となっています。
今年のジャンパンオープンも日本チームの優勝を信じて応援しましょう!

「カーニバルオンアイス」
夜には豪華ゲストスケーターたちを迎えて行われるエキシビション、「カーニバルオンアイス」が開催されます。
競技を終え、緊張感から解き放たれた選手たちの開放感が、見ているこちらにも伝わってきます。

・ゲストスケーターラインナップ
高橋大輔さん、町田樹さん、鈴木明子さん、村上佳菜子さん
ケイリントン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ組、村本哉中&クリス・リード組、高橋成美&柴田嶺組

今年も豪華なゲストスケーターが揃った「カーニバルオンアイス」も必見です。



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