フィギュアスケート

ジュニアグランプリ2016 日本大会

9月7〜11 新横浜スケートセンター

本田まりん

ジュニアグランプリ2016日本大会 女子シングル 日本代表

本田真凛 15歳 特別強化選手

坂本花織 16歳 強化選手B

山下真こ 13歳 強化選手B

 

SP滑走順

発表があり次第掲載します。

 

ショートプログラム速報・結果

 

FS滑走順

フリースケーティング速報・結果

 

 

日本で開催の場合、スポンサーがついたりして

即時、動画の配信がされない場合があります。

 

 

ジュニアグランプリ2016日本大会の有力選手は?

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優勝候補は本田真凛選手で

ロシアの新鋭との対決になります。

1位を獲得したら

 

 

ジュニアグランプリファイナルへの

出場は2大会の合計で24点以上で

ほぼファイナルへは出場確定ですから

日本大会で15点、次回の大会では4位の9点で大丈夫です。

 

 

本田真凛選手の対抗は

ロシアの若き新鋭2名と

日本の坂本花織選手と

韓国の13歳 KIM選手でしょう。

 

 

坂本花織選手は2015年のジュニアグランプリで

2位と4位で22点で

同点6位でしたが僅差で

ファイナル進出ができなかった経験があります。

 

 

2016年は2大会の順位をしっかり確保して

24点以上を目指して欲しいですね。

そのためにもジュニアグランプリ日本大会では

本田真凛に次ぐ、2位以上は必須です。

 

 

本田真凛選手と坂本花織選手の敵は

ひとりは、韓国のKIMです。若干13歳です。

 

 

本田真凛選手が優勝した

2016年8月の

アジアンオープントロフィーでは

ショートプログラムで本田真凛選手を上回る成績を残して

トータル 170.59で 2位でした。

 

本田真凛選手のパーソナルベストは192.98

アジアンオープントロフィーでは 173.67

 

 

パーソナルベストも坂本花織選手に肉薄しています。

坂本花織選手のパーソナルベストは 170.95

 

 

2015年ジュニアグランプリ上位選手成績ブルーがファイナル出場

ジュニアグランプリ 本田真凛

 

ジュニアグランプリ2016日本大会の

その他の出場選手は

初出場が多くデータもありません。

 

 

しかし・・・

 

 

有望なロシアの新鋭は驚異

Sofia SAMODUROVA 動画

ロシアの新鋭はロシア国内の大会では

いい成績を残していて

たいへん有望な選手という評価を得ています。

 

SAMODUROVA 14歳 2002年7月30生

トータル 184.92

 

TARUSINA 13歳 2003年1月24生

トータル 171.97

 

 

強敵ロシアなのでパーソナルベストも高得点で

気になるところです。

 

平昌オリンピックには出場できないので

その次のオリンピックに

出てくるロシアの新鋭です。

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フィギュアスケート ジュニアグランプリ2016日程

JGP1     フランス大会     8月24(水)〜28(日)

JGP2     チェコ大会     8月31(水)〜9月4(日)

JGP3     日本大会     9月7(水)〜11(日)

JGP4     ロシア大会     9月14(水〜18(日)

JGP5     スロベニア大会     9月21(水〜25(日)

JGP6     エストニア大会     9月28(水)〜10月2(日)

JGP7     ドイツ大会     10月(水)-〜9(日)

フランス JGPF     ジュニアグランプリファイナル 12月8(木)〜11(日)