本田真凛のジュニアグランプリ2016

日本大会は

本田真凛選手はショートプログラムでの

失敗ジャンプで5位と低迷しましたが

 

 

フリースケーティングでトップの点数で

一気に逆転して2位。

1位の坂本花織には追いつきませんでしたが

ファイナル出場への望みを繋ぎました。

 

本田真凛 Jrグランプリ日本大会 ニュース報道動画

 

 

ジュニアグランプリは、シニアのグランプリシリーズと

同じで2大会にエントリーして

その合計ポイントでファイナル出場が決まります。

 

 

ジュニアグランプリファイナルへ出場できるのは

6選手のみ。

 

1位 15点

2位 13点

3位 11点

4位 9点

5位 7点

6位 5点

7位 3点

9位 1点

 

2015年までのパターンでいきますと

2大会合計が28点以上ならファイナル進出確定で

2位が2回の26点以上なら

ファイナル出場は、ほぼ確定します。

 

 

本田真凛は、28点以上ならファイナル進出を確定


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2015年ですと22点で4人の選手

フェディチキナ、坂本花織、チェ・ダビン、ヴィヴィアン・リー同点で

 

 

得点の差でロシアのフェディチキナが

ファイナル進出が決まり

坂本花織は次点で涙を呑みました。

 

 

2015年の男子では26点で5人が並び

26点でもファイナル進出ができなかった選手がいます。

 

 

本田真凛選手が確実にファイナル進出を決めるには

次回、参加する大会、エストニア大会で

優勝すると得点が28点となり

確実にファイナル進出が決まります。

 

 

エストニア大会には紀平梨花も出場します

 

本田真凛

紀平梨花も前回のフランス大会では

2位 13点なのでファイナル進出確定には

 

優勝ならプラス15点で28点となり

確実にファイナル進出で

2位でも26点で可能性はかなり高いです。

 

 

本田真凛&紀平梨花の出場する第2戦目

スロベニア大会

9月21〜24にはロシアの強豪の

フランス大会優勝 ザギトワ 15歳がエントリー

ザギトワも2位ならファイナル進出確定になります。

 

 

もうひとりが チェコ大会 3位のロスコ 14歳が

ロシア大会に続いてエントリーしています。

 

 

本田真凛選手と紀平梨花選手には

相手にとっては不足なしといった感じです。

 

 

フィギュアスケート ジュニアグランプリ2016日程

JGP1     フランス大会     8月24(水)〜28(日)

JGP2     チェコ大会     8月31(水)〜9月4(日)

JGP3     日本大会     9月7(水)〜11(日)

JGP4     ロシア大会     9月14(水〜18(日)

JGP5     スロベニア大会     9月21(水〜25(日)

JGP6     エストニア大会     9月28(水)〜10月2(日)

JGP7     ドイツ大会     10月(水)-〜9(日)

フランス JGPF     ジュニアグランプリファイナル 12月8(木)〜11(日)


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