フィギュアスケート選手の聖地とも言える名古屋

2017年はフィギュアスケートグランプリファイナルの

会場として日本ガイシアリーナ(レインボーホール)で

開催されます。

 

 

名古屋では浅田真央選手や宇野昌磨選手、

往年の伊藤みどりさんや安藤美姫さん等、

そうそうたるフィギュアスケーターが存在しています。

 

 

2017年、現在でも宇野昌磨選手、本郷理華選手、村上佳菜子選手

山本草太選手、松田悠良選手、鈴木沙弥選手、横井ゆは菜選手、

山下真瑚選手、笠掛梨乃選手といった

全国レベルの全日本選手権へ出場するフィギュアスケーターが

数多く存在しています。

 

 

そんな名古屋では大きな大会、国際大会が開催されるというのが

ほとんどありませんでした。

 

大きな大会が開催されない名古屋



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ところが2017年のフィギュアグランプリファイナルの開催が

名古屋と決まり、

グランプリファイナルへ出場可能な選手が

会場の日本ガイシアリーナで緊迫した公式大会や

大観衆を前にして演技できる雰囲気

 

 

地元開催の地の利を活かした

外国人選手と比較しての優位性を

せっかくですが大会数がすくなく

 

 

日本ガイシアリーナでの滑走経験は

名古屋出身、愛知県出身のスケーターでしか

恩恵を受けることができないのではないかと

心配していました。

 

 

年初に毎年開催されている

名古屋フィギュアスケートフェスティバルの出場予定者が

当初の発表とは随分、異なりなんと本田真凛選手が出場

本田真凛

 

本田真凛選手は2017/2018年シーズンはシニアに上がります。

シニアに本格参戦してグランプリシリーズを闘い

グランプリファイナルへ出場が決まれば

名古屋に来てグランプリファイナルに出場します。

 

 

坂本花織選手、三原舞依選手も同様に

グランプリファイナルへの出場が決まれば

名古屋に来てグランプリファイナルへ出場します。

 

 

2018年の平昌オリンピックまで約1年。

その前哨戦となるグランプリファイナルへの出場と

成績は日本代表枠の3枠に入る上でも

とても重要になります。

 

 

そうです。地元日本開催、名古屋開催の

グランプリファイナル2017において

地の利を活かさない手はありません。

 

 

2017年1月7日の

名古屋フィギュアスケートフェスティバルは

唯一といっていいくらいの

大事な日本ガイシアリーナにて

大観衆の前にて滑走できるシミュレーションとなります。

 

 

日本ガイシアリーナの雰囲気をつかんで

ホームの地の利を活かした

貴重の体験の機会でもあるのです。

 

 

ですから

急遽、参加メンバーが大きく変わりました。

 

 

名古屋フィギュアスケートフェスティバルには

名古屋でグランプリファイナルが決まる前とは違い

宮原知子、本郷理華、三原舞依、坂本花織、

そして本田真凛の出場が決まっています。

 

 

地元名古屋の山下真瑚、鈴木沙弥、横井ゆは菜に

男子期待の友野一希も出場します。

 

 

本田真凛選手が名古屋に来るのは

とっても珍しく貴重なこと。

シニアのグランプリシリーズも勝利して

グランプリファイナルに再び名古屋に来て

滑走して、平昌オリンピック出場も決めてほしいです。

 

 

フェスティバルの当日、車が超渋滞で大混雑。

選手の握手会が入場500名の内50名に

抽選で当たったようです。

 

本田真凛 名古屋フィギュアスケートフェスティバル 報道動画

 フィギュアスケート昨季世界ジュニア女王の本田真凜(15)=関大中=が7日、名古屋市の日本ガイシアリーナで行われたアイスショーで2017年の“初滑り”を行った。家族と行った初詣では絵馬に「平昌五輪へ行けますように」と祈願したと明かした。

今年の抱負を漢字一文字で表すと「勢」だという。年末の全日本選手権には平昌五輪の代表権がかかるが「ぶっ飛ばしたい」と笑顔。今後は2月の全国中学校大会(長野)に出場後、連覇がかかる3月の世界ジュニア(台北)に挑む。この日はCAの制服姿で「フラッシュダンス」を熱演し、フィナーレでは純白の衣装に着替えて連続3回転を披露