羽生結弦選手の魅力はドラマック。使用曲は?

羽生結弦

世界選手権を優勝し、3年ぶりの王者に返り咲いた羽生結弦選手。日本だけでなく世界でも圧倒的な人気を誇ります。

 

アメリカのスケート専門メディアが公式ツイッターで『2016‐2017シーズンのベスト・ショートプログラム(SP)は誰?』という人気投票を行ったところ、羽生結弦選手がダントツの1位でした。

 

プリンスの曲を使っていたこともあるのかもしれないですけど、スケート大国アメリカで日本人選手が1位になるなんてファンとしてはうれしい限りです。

 

羽生結弦選手の魅力はドラマック。使用曲は?

 

さて、羽生結弦選手の魅力って羽生結弦選手そのものがドラマチックなところではないかと思うのです。震災を経験し、オリンピック王者になり、けがをしたり、病気になったり。とにかく浮き沈みが激し過ぎます。

そんな羽生結弦選手にハラハラドキドキさせられ、最後はドカ~ンと大きなところを勝つ、ドラマでもこんな劇的な結末はありません。彼が演技をする前は本当にドキドキして、何にお願いしているのか分からないのですが、「失敗しませんように、けがをしませんように」とお祈りしてしまいます。

 

自分、こんなに羽生結弦選手が好きだったのかな?ってびっくりしてしまいます。
来季はオリンピックッシーズン、金メダルを獲ったら引退するのでは?とも言われています。

メディアは金メダルだ、連覇だと騒ぎ立てますが、あまり煽って欲しくないなと思っています。
アスリートファーストとかいいながら、マスコミはアスリートの足を引っ張りまくっているような気がしてならないのです。

 

そんなことはさておき、昨年はけがの治療のため、アイスショーには参加することができなかった羽生結弦選手。今年は「ファンタジーオンアイス」はすべての公演に出演すると発表しています。

 

アイスショーに出演する時間があったら、休養したり、練習したほうがいいのでは?と思いますが、アイスショーも新しいプログラムを仕上げるために重要な役割を果たしているそうです。



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羽生結弦選手の魅力はドラマック。使用曲は?

 

一昨年のSEIMEIはアイスショーで披露し、徐々にレベルをあげていきましたが、去年の前半は明らかに滑り込み不足という感じがしました。オリンピックへピーキングするためにはやはり、アイスショーで仕上げる必要があるのかもしれません。

 

しかし、羽生結弦選手は体が弱いというイメージがあり、ファンとしては過保護になってしまい、アイスショーに出るより、体を休めて欲しいと思ってしまいます。でも、早く新しいプログラムが観たいなとも思ってしまいます。

早々に、宇野昌磨選手はフリーの使用曲は「トゥーランドット」と発表しています。

 

羽生結弦選手の使用曲は何なのか、気になりますね。ソチオリンピックの時は、ショートは前シーズンからの持ち越しで「パリの散歩道」、フリーは2011-2012シーズンに使用した「ロミオとジュリエット」でした。

 

とは言っても、曲は違う、オリンピックシーズンはニーナ・ロータ作曲のもので、「ロミオとジュリエット」といったらこの曲って曲です。

 

それを踏まえて予想をすると、ショートはプリンスの「Let’sGoCrazy」を持ち越し、フリーは「SEIMEI」をアレンジしてくるという感じでしょうか。

 

個人的には両方新しいプログラムを観たいと思いますが、完璧な演技が必要になります。新しいものにチャレンジするというよりは、より羽生結弦選手らしいプログラムになるのかなと思います。発表を楽しみに待ちたいです。


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